2015年10月22日木曜日

インターナショナルチャリティーランに園児も参加しました。

YMCAいずみ保育園  YMCAインターナショナルチャリティーランのご報告


 10月17日(土)に、みなとみらいにある臨海パークで行われた
横浜YMCAインターナショナルチャリティーランがありました。

このプログラムは、発達障がい、知的障がい、肢体障がいなどによって
日常生活に困難が多い子どもたちにも、YMCAのプログラム
に参加するための支援として行われています。



当日は朝から雨で、走る時の天気が心配されましたが、スタート時には雨も止み安心しました。
いずみ保育園からは、かぶと・くわがた・ちょうちょの3チームが参加しました。
まず、1レース目に3、4歳児のちょうちょチームがスタートしました。
『がんばれー!』の声援に応えながらがんばって走りました。
3レース目は、『今年も優勝するぞ!』と意気込んでいた5歳児のかぶとチーム。
4レース目は、女の子が3人いるくわがたチーム『負けるもんか!』と
女子力パワー全開でがんばりました。
 どの子も家族や職員の声援を励みに走りきって、レース後は親子で満足そうな様子でした。
走った後は、芝生の上で家族同士おしゃべりしながらの楽しいお弁当の時間でした。

この日走ってくれた子どもたちとご家族、また、チャリティーランの趣旨に賛同し、
Tシャツの購入や募金などにご協力いただいた多くの皆さま、本当にありがとうございます。



          (YMCAいずみ保育園 平野 芳子)

2015年10月8日木曜日

感動がたくさんあった運動会

YMCAいずみ保育園 運動会の報告
 前日までの雨がうそのように、すっきり晴れ渡った9月19日(土)に運動会が行われました。
 0,1歳児は親子で「おべんとうバス」のふれあい遊びをした後、
画用紙に描いたお弁当の具材を持ってバスに貼りました。
 
 
 2歳児は保護者と一緒にお化け屋敷に入り、可愛いお化けから逃げていく競技をしました。
 
 
3歳児は平均台を歩いたり低い跳び箱に乗ったりするのを、
1人で最後までやり遂げようと頑張る姿がありました。
最後は保護者と手を繋いで大きな輪を作り、「にんげんっていいな」を踊りました。
 
 
4歳児はベトナムの衣装「アオザイ」を着て、ベトナムの踊りを踊りました。
「アオザイ」が映えて素敵でした。
 
 
Let’s Try」は、4,5歳児が鉄棒、跳び箱、大縄跳びの中で得意なもの、
努力して出来るようになったものを披露するプログラムです。
緊張する子どももいましたが、保護者や子どもたちの声援にも助けられ、最後までできました。
 5歳児のすずめ踊りは、東日本大震災の被災地を応援する気持ちと、
そのことを「忘れない」という思いで、2年前から続けている仙台の踊りです。
子どもたちのかけ声から始まり、気持ちをひとつにして踊りました。
日頃から5歳児を真似て踊っていた3,4歳児の子どもたちも、途中から踊りに加わり、
一緒に踊ることを楽しんでいました。
 
 
 
毎年運動会の最後を飾るのは5歳児のリレーです。
走る順を子どもたちで考えて臨んだ本番。
最後まで一生懸命走り抜く姿は、見ている人たちに感動を与えていました。
 
 
 
雨が続いて練習できない日が多かったのですが、
少しの練習時間でも本番のように取り組み、
その積み重ねが自信につながったように思います。
また、自分との葛藤や仲間意識など様々な経験ができ、
保護者の方々にも成長した姿を見ていただけたのではないでしょうか。
これからも保育園でのいろいろな経験を通して、子どもたちが自信が持てるよう、
日々の活動を大切にしていきたいと思います。
(YMCAいずみ保育園 石垣舞華)

国際地域協力募金の一環でチャリティーカフェを実施しました。

YMCAいずみ保育園 幼児(35歳児)クラス チャリティーカフェのご報告
 930()にチャリティーカフェを開催しました。
年少から年長までの子どもたち約20名が、「ぽたぽた焼」(白米ともち米を混ぜて、
固め、両面をたれつけて焼き、海苔で巻いたもの)を作りました。
 

少し早めに昼寝を切り上げて、「ぽたぽた焼」作りの始まりです。
まずは年長さんが栄養士に教わりながら、白米ともち米をあわせてつぶす作業。
棒の先で軽くトントンと叩く子に、保育士が力を込めてつぶす姿を見せると、
「うおぉー」とドンドンと叩いてつぶせるようになりました。
そして、ビニール手袋をして、手のひらにお米の暖かさを感じながら、
小判型に成形していきます。
 
ここから年中、年少も加わり、年長が年中へお米の整え方を教え、
年少には二人羽織のように、年上の子が後ろから支えて一緒に整えます。
 
こうして準備を整え、16時30分には「オータムカフェ」のスタートです。
 
焼けた「ぽたぽた焼」をお客様のところまで、トレーに載せてはりきって運ぶ子、
「いらっしゃいませ」の呼び声を頑張る子、お迎えのお母さんを見て恥ずかしくなる子など
さまざまな様子を見せていた子どもたちでした。
 
「ぽたぽた焼」を繰り返し購入してくださる方や、
おつりを募金して下さる方など、多くのご協力により18時には完売。
「売り切れ御免」とお知らせしていたものの、「食べたかった」と
お迎えの方へ訴える子どもたちもいました。
なお、今回の売り上げは、国際地域協力募金とさせていただきます。
ご協力ありがとうございました。
 
(YMCAいずみ保育園 小島 昌子)

ベトナムフェスタin神奈川で歌と踊りを披露しました!!

YMCAいずみ保育園 4,5歳児クラス ベトナムフェスタin神奈川のご報告

先日4,5歳児の子どもたちが日本大通りで開催された
ベトナムフェスタin神奈川でベトナムの踊りと歌を披露してきました。
 
 
歌「コン.チム.ノン」は5歳児クラスが4月から歌ってきたので
自信を持って人前で大きい声で歌うことができました。
踊り「イウ.カイ.デン.クウ」は2週間かけて練習を取り入れてきました。
 
最初は戸惑っていた4歳児クラスだったのですが、練習を積み重ねたおかげで
振り付けを覚えてきて4歳児なりに可愛く踊ることができました。
5歳児クラスは4歳児クラスより振り付けを覚えるのが早くて
自信を持って踊っている姿が見られました。
 

 当日は少し緊張している子もいましたが、「いつも通りに踊れば大丈夫だよ」と
先生たちが伝えると子どもたちはのびのびと自分なりに踊って歌って演じることができました。
今回の体験で子どもたちにとって良い経験になったと思います。
これからもたくさん経験を積み重ねて自信を持って
様々な場面で活躍して欲しいと思います
(YMCAいずみ保育園 トラン テイ トゥ ハオ)

2015年9月30日水曜日

『ほっとカフェ』 開催しました~

925日 金曜日の16:00~17:30まで『ほっとカフェ』を行いました。



今回は6名のお母さんがのんびりとお茶したり、お話して過ごしていました。
中には『ほっとカフェ』を知らなくて、前回利用したお母さんに誘われて、
一緒にお話を楽しむお母さん方もいらっしゃいました。

『ほっとカフェ』は毎日お忙しいお父さん、お母さんが保育園にお迎えに来たとき、
少しでもほっとできる時間と場所を提供したいという思いで始めました。
お茶菓子の提供はないのですが、お茶を飲んだりおしゃべりをして
自分の時間を過ごしていただけると嬉しいです。

次回は1016日 金曜日の16001730まで 『ほっとカフェ』がオープンしています。
皆様のご利用をお待ちしています。

(YMCAいずみ保育園  鈴木 ゆき)

おじいちゃん、おばあちゃんと交流

YMCAいずみ保育園 幼児(35歳児)クラス 敬老の日のつどいのご報告
YMCAいずみ保育園では、毎年、敬老の日の前週に
おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書いて送っています。

そして、今年度は2015925()に『敬老の日のつどい』という
イベントを園児の祖父母をお招きして実施いたしました。













最初に来て頂いた方に自己紹介をして頂き、簡単なゲームを行いました。
おじいちゃん、おばあちゃんが園児とたくさん触れ合って遊びとても楽しく過ごしていました。
その後、園児からの歌のプレゼントなどもしました。









終わる頃には、友だちのおじいちゃん、
おばあちゃんにも抱き着いて離れるのを
惜しむ子どもの姿もありました。

交流を楽しむだけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん達のおかげで、
今の自分たちの豊かな生活があることを感謝する時間になってくれていればと思います。
(YMCAいずみ保育園 川原 邦之)

4・5歳児合同 親子交流デイ

YMCAいずみ保育園 きりんぐみ・ぞうぐみ(45歳児クラス) 親子デイのご報告

201595()にきりんぐみ・ぞうぐみ(45歳児クラス)の親子交流を実施いたしました。


子どもたちの保育園生活の様子を身近で保護者の方に見て頂く機会でしたが、
子どもたちは少し緊張した面持ちで少し普段とは違う雰囲気で過ごしました。













しかし、大好きな歌を歌ったり、ゲームで遊んだり、
『ムキムキ体操』をしている内に段々と緊張がほぐれ、
風船バレーボール大会になる頃には、子どもも保育者も普段の姿に…。

保護者の方も子どもたちの見ている前ということもあり、
とても白熱したビーチボールバレー大会をしてくれていました。



子どもたちの普段の様子を保護者の皆様に見て頂いたり、
保護者のすごい所を見て、子どもたちが「やっぱりママ(パパ)すごい!!
と憧れる機会を持つことができました。

今後も保護者の皆様と共に子どもが伸び伸びと育っていける保育園を
目指していきたいと思います。
(YMCAいずみ保育園 川原 邦之)