2019年8月15日木曜日

キッズご飯屋のご報告 8月7日(水)

YMCAいずみ保育園 キッズご飯屋のご報告 (8月7日(水))

87日(水)
<お弁当作り>
*おにぎり(おかか・ゆかり)
*鶏肉の塩こうじ焼き
*じゃがいものきんぴら
*小松菜のおかか和え
味噌汁

ボランティアさんとごはん屋さんのクッキング。
今日は自分のお弁当箱を家から持ってきて、お弁当づくりを行いました。

小学校高学年になるとじゃが芋の皮むきもきれいに出来ています。
一人で黙々と取り組んでくれました。
 
こちらでは副菜に使う小松菜を洗い、切ってくれています。


おにぎりはラップで包み、自分たちで好きなかたちに握ります。


出来たおかずを自分たちでお弁当箱に詰めました。
お肉とお野菜がバランスよく入っているか確認しながらつめています。






 最後にボランティアに来てくださった方へ感謝をこめてみんなでお礼を言いました。
何日間か一緒にご飯を作り、ボランティアの方とも仲良くなりました。




   
                    (YMCAいずみ保育園 中丸)




水あそび、感触あそび、楽しい~!!!


YMCAいずみ保育園 水あそびと感触あそびのご報告(2歳児りすぐみ)
 
 梅雨が明け、暑い夏がやって来ました。          
暑い日は、プールに入ったり、また、感触あそびをしたりして楽しんでいます。
 水あそびは、大きなプールに入って、ワニ歩きをしたり、カラーボールを投げたり、つかまえたり、金魚のおもちゃやおはじきを手ですくったり、拾ったりして・・・楽しいあそびを毎日楽しんでいます。
         
 感触あそびでは、片栗粉あそびや米粉ねんどあそびをしました。片栗粉あそびは、初めに粉そのものの感触に触れて、顔や腕につけて真っ白になっていました。水を入れると、とろとろ、とろーりととろみがついて、その感触を楽しんでいました。米粉ねんどあそびは、片栗粉との違いと同じところを感じたり、ねんどにして楽しみました。
       
     
   
 
 いろいろな感触を見て触れて、五感を使ってたっぷりとあそびました。
また、暑い日は、水あそびをしたり、感触あそびは通年、楽しんでいきたいと思います。

(YMCAいずみ保育園 平野 芳子)















2019年8月14日水曜日

カブト虫の土完成の巻


YMCAいずみ保育園   幼児カブト虫飼育活動のご報告

落ち葉集めから始まった、カブト虫の土作りもようやく完成しました。


幼児さんが一生懸命育てているカブト虫が夏にたくさん卵を産んで、来年の春に幼虫さんのごはんや布団としてたくさん必要です。


他にも畑の土として美味しい野菜が出来たりやきれいなお花を咲かせてくれる、腐葉土としても使えるんですよ。


YMCAいずみ保育園 岡崎あゆみ 伊藤航也 )



2019年8月13日火曜日

キッズご飯屋


YMCAいずみ保育園 キッズご飯屋のご報告(86日(火))

   鶏肉とかぼちゃの照り煮
   味噌汁
    ボランティアさん2名の方々とごはん屋さんのクッキング
   人参やかぼちゃはとても切りにくく“固い”と言いながらも頑張って切ります。
   ボランティアさんに優しく
   “大丈夫?手を切らないように頑張って”と励ましてもらいます。

     “玉ねぎはいい匂いがする”と言いながら皮むきを楽しみます。
          “お味噌はいつ入れるの?”と待ちきれない様子。

           待ちに待った出来上がり!
           自分の好きな量をよそります。

           みんな揃っていただきます!

           美味しく頂いた後はかたずけ。
“こうやって洗うと汚れが落ちるよ”と教えてもらいながら食器を洗っていきます。

みんなで夏ならではの食材(かぼちゃ、ズッキーニなど)を洗ったり切ったりしながらボランティアさんと一緒に作ったお昼ご飯、美味しかったです。
   
                (YMCAいずみ保育園 南山、ハオ)


2019年7月30日火曜日

YMCAいずみ保育園    きずなの日(熊本県)

いずみ保育園では8年前の東日本大震災をきっかけに、毎月11日を「きずなの日」として岩手県・宮城県・福島県・熊本県の郷土料理を提供しています。
今でも大変な思いをしている方々を子どもたちが思い出し、考える機会をつくりたいと思います。

7月のメニューは、熊本県でした。
・かしわめし
・ひこずり
・つぼん汁
・フルーツ 

☆かしわめし: 九州地方で鶏肉のことを「かしわ」と呼び、よく食べられている、鶏肉の炊き込みご飯です。

☆ひこずり:甘辛いみそで炒り煮したものを熊本県では「ひこずり」と呼びます。
「ひこずる」は「引きずる」の熊本の方言で、炒り煮するさまを鍋の底を「引きずる」といったところからきているのではないかと言われています。

☆つぼん汁:深い壺に作り、盛り付けることから、つぼん汁と呼ばれています。





おやつは、
・いきなり団子
・牛乳

☆いきなり団子:短い時間で「いきなり」作れることと、生の芋を調理する「生き成り」という言葉がかさなって名前がついたと考えられています。




熊本県の料理も、子どもたちが食べ慣れてきて、みんなモリモリ食べていました。
いきなり団子は、みんな手にくっついてべたべたになりながらも、おいしい!と食べていました。


YMCAいずみ保育園 栄養士 須貝玲美)
YMCAいずみ保育園      世界の料理の日(ウガンダ)のご報告
いずみ保育園には、ベトナム、中国、ペルー、ウガンダ、フィリピン、ベルギーの海外につながる園児・職員がいます。
保育園の献立に毎月1回【世界の料理】として各国の料理を提供し、こどもたちに紹介しています。

7月はウガンダの料理でした。
・ポショ
・ポショのソース(白いんげん豆のトマト煮)
・サラダ
・フルーツ


☆ポショ: お父さんがウガンダ人の園児のご家庭で主食として食べられているそうです。ヤムイモパウダーと片栗粉と水を混ぜ、火にかけながら練り上げていきます。マッシュポテトのような食感でした。

☆ポショのソース:玉ねぎ、トマト、白いんげん豆を煮込み、塩コショウで味付けしました。ポショの上にかけて、混ぜながら食べます。





おやつは
・ウガンダ風サモサ
・牛乳

☆ウガンダ風サモサ: ウガンダで軽食として食べられているそうです。本来は小麦粉で皮を作りますが、保育園ではライスペーパーを使用しました。カレー粉や塩コショウで味付けして炒めた鶏肉と野菜をライスペーパーで三角錐型に包み、揚げました。
ウガンダでは、中身の具材に牛肉をつかうことが多いそうです。
 




いずみ保育園でウガンダの料理を提供したのが、2回目になりました。
初めてウガンダの料理を食べる子もいましたが、子どもたちや職員も興味を持ち、いろいろな国の料理を知る、良い食体験ができたと思います。

YMCAいずみ保育園 栄養士 須貝玲美)

2019年7月2日火曜日

園産園消~雨の水ももったいない!の巻


YMCAいずみ保育園     畑の栽培と環境タスクのご報告


 雨が降るとなかなか外で遊べない子どもたち。



雨が止んで園庭に出ると修理してもらった雨水タンクの中を覗いて「スゲ~!こんなにたまってる。」とジョーロをもって畑に水やりに「水は野菜のごはんだね」「お水こぼしたらもったいない」と話しながら、みんなのおへそくらいまで大きくなったじゃがいもや、芽が出てきたえだまめを観察していました。




園庭に戻ると早速タンクの水で泥んこ遊びが始まっていました。雨が降るのがちょっと楽しみになったかな?




いずみ保育園 廣田 翼 伊藤 航也