2019年12月9日月曜日

楽しい給食~給食ピッカリ!の巻


YMCAいずみ保育園  幼児ランチルームの取り組みの報告



いずみ保育園では毎日11時になると幼児クラスのランチルームがオープンします。3歳児ひつじぐみさんがテーブルを拭いたり、果物を並べて「開店でーす!」と配膳のお手伝いをしてくれています。


たくさん遊んで「お腹すいた~」とランチルームへ入ってくる子どもたち。トレーを持って「どれにしようかな?」「ぼくは大盛!」と子どもたちが食べる量を選んでビュッフェ形式で食べています。


3歳児ひつじぐみ・4歳児きりんぐみ・5歳児ぞうぐみさんと異年齢で楽しく話しながら同じテーブルで食べています。もちろんお皿もきちんとお片付け。





「美味しかったよ。おかわりしたよ。」「お皿ピッカリしたよ!」と給食室に笑顔で教えに来てくれます。残りものを入れるケースもいつも空っぽで給食室のスタッフもガッツポーズです!いっぱい食べてね!


YMCAいずみ保育園 中丸 須貝 伊藤)

2019年12月3日火曜日

園産園消~どっこいしょ、いずみ大根収穫の巻

YMCAいずみ保育園 幼児畑の栽培活動のご報告


畑に野菜の種を蒔いてからあっという間に芽が出てきました。どの野菜の種かは知らせずに蒔いた畑の前には5歳児ぞうぐみさんが「野菜クイズ」の箱を作ってくれました。「この野菜ナンだ?」箱のふたを開けると「答えは大根だよ」と畑に遊びに来ていた小さなお友だちに教えている姿がありました。


まずは土の中からちょこんと頭が見えてきた「大根」を収穫しました。畑に行くと大きな葉っぱが広がっていました。「小さな種がこんなに大きくなったの?」と不思議そうに観察していました。




さぁ収穫です。「うんとこしょ、どっこいしょ」と引っぱるとすぽんっと大きく育った大根が出てきました。「おぉ~!大根だぁ~!」とみんな大興奮!「ちから持ち~」と肩に乗せたり持ち上げて見せていました。まだ小さい大根は2代目いずみ大根の「タネ」を採ってみたいと、そのまま抜かずに栽培してみることにしました。




収穫した大根は「世界の料理」の日にパクチーやナンプラーの匂いをかいだり、ベトナムのじゃんけんをみんなでしてベトナム体験旅行に行って、「フォー」クッキングをしておいしく頂きました!



YMCAいずみ保育園 松井 伊藤 )

2019年11月28日木曜日

0.1歳児の制作(カエデの木)


YMCAいずみ保育園  ことり、うさぎぐみの制作(0.1歳児)

先日0.1歳児は秋のカエデの木の制作をしました。0歳児の子は、保育士に手をそえられて絵の具をつけたタンポでぽんぽんと紙にたたき、うれしそうにしていました。次第になれてくると、今度は自分からぽんぽんとなぐり描きを楽しんでいました。
1歳児は、保育士が手本を見せると自分たちで真似をして紙になぐり描きをしていました。少し苦手そうにしている子には、保育士が歌いながらポンポンたたいて、できあがった模様を見て「きれいだね」と声かけました。するとやる気になり、自分たちでポンポンたたき、できた模様を見て、「あ~っ」とにこにこ笑いながら保育士に見せていました。
 みんなで作った絵を壁にかざると、とても鮮やかな色をしていてきれいでした。
今度散歩に行ったときに、どんぐりや落ち葉などを拾ってきて作ったカエデの木の絵に貼りつけたら、もっともっと素敵になるのではないかと思います。これからも自然のものを遊びに取り入れていきたいと思います。


                      (YMCAいずみ保育園 ハオ)

2019年11月26日火曜日

お米をといだよー!

YMCAいずみ保育園     りすぐみのクッキング(2歳児)
先々週の15日(金曜日)、りすぐみでお米とぎとおにぎり作りのクッキングをしました。
お米が出来るまでの絵本を観たり、クッキング用のエプロンなどを用意してもらっていたので、朝からハイテンションの子ども達、「エプロン三角巾マスクあるよー!」と着替えて見せてくれました。
 始めにお米とぎをしました。お米の感触が、気持ちいいのか?グルグルとお米をはりきってとぐ子、そろりそろりお米をとぐ子、お米をわしづかみにする子、初めてのお米とぎをたっぷりと楽しんでいました。
 
                           
    
そして、11月の誕生児の子が炊飯器のスィッチを押してくれました。炊き上がるまで少し、園庭であそびました。炊き上がったら、ワカメを刻んで混ぜ込み、ワカメごはんを職員が完成させました。
おにぎりを握りたい人っと聞くと、「はーい!」と手を挙げて入室し、手を洗い、おにぎり作りをしました。
ぎゅっぎゅっと両手で一生懸命にぎり、ほおばる姿は、満足そうでした。
うれしくて、2個握ったり、おかわりーっとたくさん握って、食べきれないぐらいでした。
お家で、ママがお米とぎをしているのを、話してくれた子もいて、お米とぎできたことを喜んでいました。



また、次回は、具だくさん汁のクッキングをしようと思います。
                   (YMCAいずみ保育園 平野)  











2019年11月25日月曜日

収穫感謝の日のご報告

11月22日は「収穫感謝の日」でした。
お米やお肉、お野菜などの神様からの恵みに感謝する一日をこどもたちと過ごしました。お昼ご飯は、炊き込みおにぎり、さつま汁、鮭の塩焼き、フルーツでした。

前日の21日にこどもたちが野菜の下ごしらえのお手伝いをしました。
まずは、さつま汁につかうお野菜を2歳児クラスがごしごしと洗いました。



洗った野菜を3,4歳児クラスが皮むきをしました。
ピーラーを緊張しながら上手に使っていました。
人参、大根、ごぼうのそれぞれの皮の色や形を観察しながらむいています。




0、1歳クラスが「たきこみおにぎり」のきのこちぎり、
3歳児クラスが「さつま汁」のこんにゃくちぎり、
5歳児クラスが包丁を使って野菜を上手に切りました。





園児みんなが力を合わせて準備をした野菜を使って22日は大きな鍋で「さつま汁」作りをしました。いつもと違う鍋の存在に気付いたこどもたちは朝の登園時から興味を持っていました。



 午前中は礼拝の時間をもち、その後には昨年度に今の3歳児が作ってくれた味噌を味見しました。
今日のさつま汁はこの味噌を使います。手作りの味噌で作ったさつま汁は大豆の甘みが感じられ、いつもの味噌汁よりも一段と美味しく感じました。







炊き込みご飯はおにぎりにしてみんなで美味しくいただきました。
保護者の方にはおにぎり作りや配膳、会食で使うテーブルのセッティングなどを手伝っていただきました。








 地域の方や保護者の方とみんなでいただく収穫感謝の一日はいつもと少し違う特別な時間になりました。食べ物の大切さや美味しさなどを実際に野菜にふれ、自らお手伝いをし、それを食べることによってこどもたちの良い経験のひとつなればと思います。
また、今年度も朝から保護者ボランティアの方もお手伝いに来ていただき、協力のもと収穫感謝をみんなで楽しむことが出来ました。ご協力いただき、本当にありがとうございました。

YMCAいずみ保育園 栄養士 中丸)

2019年11月14日木曜日

卒園児キャンプのご報告

卒園児キャンプのご報告
11月2日(土)~3日(日)にかけて富士山YMCAグローバルエコヴィレッジへ
卒園生と共にキャンプへ行ってまいりました。
久しぶりに出会うことに喜ぶのは子どもたちだけでなく保育士も一緒です。
今年のねらいは「富士山YMCA内で沢山遊びきる!」ことでした。

開村式では、あびすけリーダーに富士山YMCAの合言葉を思い出させてくれました。
そこでみんなで富士山の形を手で表現しています。

お弁当を食べ終わった後は
竹で作るお箸や、牛乳パックで作るランタン、石や木の実を使ってのキーホルダー、
ヘリポートにチョークでお絵かき、草原でマウンテンバイク、ハンモックなどいくつかの選択性で自分たちで遊べるプログラムを説明しました。



四つ葉探し
ハンモック
竹のお箸作り
ランタン作り

マウンテンバイクは、人気プログラムになりました。 
バイクを待つ間はブランコに乗ってました。


夕飯

昼間に作ったランタンの中のろうそくに火を灯しました。

花火

お風呂もにぎやかに楽しみ、皆で1日を振り返った後、
夜はぐっすり眠りました。

2日目


朝ごはんはスープとパン。
パンには好きなジャム(いちご、ブルーベリー、マーマレード)を
選んで塗ってもらいました。
今日もそれぞれにやりたいことに夢中になっていました。
竹箸やチャーム作り
ヘリポートでは、自由な表現が、どんどん膨れ上がっています。
そして、つるみ保育園のファミリーキャンプのお友だちも
「チョーク貸して」とお絵描きを楽しんでいました。

マウンテンバイクだけでなくスクーターでも遊びました。


チャームができました。

お箸の完成

植物のあてっこクイズ。
紙袋の中身と机の上のものと一致するものは、
どれでしょうか?
大当たりです。

いよいよ最後。
キャンプで楽しかったことを振り返っています。

キャンプで過ごす中でひとり一人の成長を
感じられることが私たち職員は嬉しく思います。
また、卒園してもこうして皆とつながっていけることを
大切にしていきたいと思います。