2024年11月28日木曜日

神様からいただいた秋の実りに感謝しました!!!

秋の収穫を祝うとともに、普段の生活でいただく食べ物や自然の恵みに感謝する「収穫感謝礼拝」を行いました。

野菜や果物、お米の実りをみんなで喜び、手で触れたり、洗ったり、皮をむいたり、切ったり、握ったりして、みんなでおいしくいただきました。

2歳児は大根や人参などの野菜を洗ってくれました。


4歳児はキャベツ、こんにゃく、きのこを小さくちぎります。



5歳児はピーラーで野菜の皮をむき、包丁で切ってもらいました。


当日は白百合福音教会の鈴木牧師に礼拝をしていただくと、子どもたちのために手作りで用意してくださった紙芝居がとても親しみやすく、みんなかじりついて集中して見ていたのが印象的でした。讃美歌を歌うときには得意のバイオリンも披露してくださり、その音色に癒されながら秋の恵みに感謝し想いを馳せました。



その後、3歳児はさつまいもをアルミホイルで包んで焼き芋の準備。キッチンさんのお話によく耳を傾けてクルクルと嬉しそうに包む子どもたち。「これおっきい!」「みてっ、ながいよ」とそれぞれの違いを見せ合って盛り上がっていました。


待ちに待った給食では、ラップを使って自分でおにぎりをにぎにぎ・・・
自分で握ったおにぎりは格別おいしくて、おかわりする子が続出!


みんなが手をかけてくれたけんちん汁も最高~!!
おやつに食べた焼き芋も、とっても甘くて大人気でした。


秋の実りに触れながら、その恵みを美味しくいただくことができたことに感謝します。

YMCAいずみ保育園 平野)




2024年11月26日火曜日

大人のワークショップ「こぎん刺し」

 大人のワークショップ「こぎん刺し」を開催しました

3回シリーズで「コースター」「ランチョンマット」「クリスマスリースのリボン」を作成しました

「こぎん刺し」は昔から伝わる技法で、生地の強度を強めるために始まったと言われています

今では、様々なデザインでいろんな小物のワンポイントや模様として刺していく作品が多くなっているみたいです

講師はこぎん刺しの作家をしている岡澤さんにお願いして、基本的なデザインの模様を教えていただきました


初めは難しいかったこぎん刺しですが、少しづつ慣れてくると楽しくなり、みんなでおしゃべりしながら楽しく作品に取り組んでいました




あっという間に時間が過ぎてしまうので、また機会があったら、保育園の方だけではなく地域の方々も参加できる「こぎん刺し」やほかにも作品を作る【大人のワークショップ】を開催したいと思いました





ご参加いただきありがとうございました

YMCAいずみ保育園 鈴木 


2024年11月12日火曜日

異年齢でお散歩に行ってきました!

夏の暑さが落ち着き、園庭やお散歩に出かけ戸外で元気いっぱいに遊んでいる
子どもたちです。
0.1歳児クラスではバギーや保育者と手を繋いで園周辺に出かけ、
近くの畑道で散策や追いかけっこをすることを楽しんでいます。


先日、1歳児クラスと4歳児クラスのお友だちと手を繋いでお散歩に行ってきました。
1歳児クラスだけではおぼつかない足取りもお兄さんお姉さんと手を繋ぐと、
優しく道路の端を歩くよう誘導してくれたり、歩くペースを合わせてくれたりして
とても上手に歩くことができました。



畑道の散策でもお兄さんお姉さんは虫を捕まえる名人のようで飛び交うバッタを次々に
捕まえて小さいクラスのお友だちに見せてくれたり触らせてくれました。




そんな子どもたちの関わりは異年齢ならではです。年下のお友だちに優しくしてあげたり、年上のお友だちの姿を見て、真似してみたりして遊びや興味が広がっていきます。
これからも異年齢での交流を大切にし、子どもたちの成長を見守っていきたいです。


YMCAいずみ保育園 鈴木

 

2024年11月7日木曜日

親子プログラム「泉の森で遊ぼう第2弾」秋の散策を楽しんできました

 10月26日(土)に親子プログラム「泉の森で遊ぼう第2弾秋の散策を楽しもう」を実施しました

5家族と保育園からも幼児クラスのお友達が参加して、総勢34名が参加しました


公園内の「しらかしの家」に集合!

職員からポイントハイクの説明とミッションを発表してからスタートしました。

ポイントでミッションのクリアをするとミッションシートに印を書いてもらえます。

約1時間くらいかけてゴールのふれあいキャンプ場を目指して出発です!

道中では赤や黄色に色づいた葉っぱやドングリを拾ったり、秋の森の中を散策して進む子どもたちは「こっちに葉っぱがあったー」とか「どんぐりみつけたよー」と大きな声を出して楽しんで進んでいました


ポイントハイクのミッションの中には焚火に使う小枝や松ぼっくりを集める特別ミッションもあり、みんなでたくさん拾ってきました

参加してくださったお父さんやお爺ちゃんがかまどに薪をくべて火をつけてくれました


3つあったかまどに子どもたちは集まり、焼きマシュマロを堪能しました

うまく焼けない子どもたちは参加してくださったお母さんやお父さん、お爺ちゃんや職員に手伝ってもらいながら上手に焼き目をつけていました

マシュマロをクラッカーにサンドしたり、ふわふわとろとろのマシュマロは大人気でたくさん食べられ大満足のおやつタイムになりました。

日常から離れて森の中で自然の変化や焚火を体験して、みんな楽しく過ごすことができました

          

今回の参加費はYMCA国際地域協力募金とさせていただきます。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

地域の方も参加できるプログラムです。ぜひ、ご参加ください!

開催等はいずみ保育園のHPをご覧ください。


YMCAいずみ保育園  富田 鈴木