2017年11月29日水曜日

きりんサッカー遊び

YMCAいずみ保育園           サッカー遊びのご報告(4歳児クラス)
今日は4歳児クラスが新横浜フットボールパークへ行きました。横浜YMCAスポーツの専門学校の学生とサッカーを一緒に遊びました。
最初は鬼ごっこをしてお互いに慣れた後4チームに分かれてそれぞれと対戦できるようにサッカーをしました。

 ゴールに思い切りキックしたり、ボールをずっと転がしたりたくさん動いて楽しく遊ぶことができました。


楽しい時間はあっという間に終わってしまい「もっとやりたい」という声がたくさん聞こえていきました。

このようにいろいろな人と関わって遊んだり、サッカーを教えてもらったりすることをきっかけにしてサッカーやいろんなことに興味や関心がもてると良いなあと思っています。

                                                (YMCAいずみ保育園 トランテイトウ ハオ )

オータムカフェ (ぽたぽた焼き)

YMCAいずみ保育園  オータムカフェ のご報告
11月7日(火)にオータムカフェがありました。今回は「ぽたぽた焼き」を販売しました。
オータムカフェの当番の子どもたちが、午睡前にもち米をつぶして形を整えました。
皆で回数を言いながら順にもち米をつぶしていると、炊きたてのもち米に
「お米の良い香り~」と言いながら匂いをかいでいた子どもたちでした。
「ぽたぽた焼き」のたれの良い匂いが室内にいっぱいの中、16時から販売をしました。
 

1回買った後に追加で買っていただいた方もいたくらい好評で、
122食が早くも完売となりました。
売上13,300円のうち収益分は、YMCA国際地域協力募金とさせていただきます。



オータムカフェにご協力いただいた皆さんありがとうございました。

「ぽたぽた焼き」の作り方が知りたいという声が多かったので、レシピを載せます。

.もち米を炊き、すり鉢でつぶします。形を整え、平べったくします。

.たれは、みりん 10g・さとう 40g・
しょうゆ 20g(※4~5人分の目安です)を混ぜます。

.平べったくしたもち米を焦げ目がつくまで焼き、
たれをたっぷりつけ、また焼いたら完成です。

是非、試してみてください!!

YMCAいずみ保育園 松井 リリアン , 石垣 舞華)


YMCAいずみ保育園           お弁当の日のご報告(0・1歳児クラス)



11月15日(水)は、みんながとても楽しみにしているお弁当の日でした。
とてもいい天気に恵まれ、テラスでお弁当を食べました。


お弁当の時間になると、早く自分のお弁当が食べたくてわくわくした顔の子どもたち。初めてのお弁当を食べることりぐみのお友だちも嬉しそうにモグモグと食べていました。
















離乳食のお友だちも、あたたかい日差しを浴びながら、みんなと一緒にテラスで食べました。


おうちの人の思いのつまったお弁当はとてもおいしくて嬉しかったようです。素敵な笑顔をたくさん見ることが出来ました。



















色とりどりのお弁当を食べている子どもたちの様子を見て、おうちの人の思いがこもっていてすごいなぁと感動しました。



今度のお弁当の日も楽しみなようです!
また、ご協力をお願い致します。 
お忙しい中、お弁当を作っていただきありがとうございました。

YMCAいずみ保育園   広田翼  )



2017年11月28日火曜日

どんぐりで楽器を作りました!


YMCAいずみ保育園     ことり・うさぎのご報告(0、1歳児クラス)
 お散歩の楽しいこの季節!
ことりぐみ、うさぎぐみの子どもたちは、牛乳パックのカバンを持ってどんぐり拾いの散歩に行ってきました。


どんぐりを見つけると、ひとつひとつ指先でつまみながら自分のカバンに入れていく子どもたち。
うさぎぐみの子はカバンを持ってるだけで楽しい子、石や葉っぱを入れておみやげにしている子もいました。

 後日、持ち帰ってきたどんぐりで楽器作りをしました!
自分のマークのついたボトルをもらうと、その中に一つひとつ丁寧にどんぐりを入れる子どもたち。
0歳の子も先生と一緒にやったり、自分で入れれる子は真剣な顔でつまんで入れていました。

1歳の子も上手につまみながら入れたり、全部入れては全部出して、もう一回入れるのを楽しんでいる子もいましたよ!
 できた楽器をみて、カラカラと振って持ち歩いたり、嬉しそうに他の子や先生に見せている子もいました。
 これからも散歩などを通して、季節の自然をみつけたり、製作をして楽しんでいきたいと思います。
YMCAいずみ保育園   櫻田 愛実)

2017年11月24日金曜日

世界の料理のご報告(ペルー)

YMCAいずみ保育園       世界の料理のご報告(ペルー)

いずみ保育園ではベトナム、中国、ペルーなどの海外につながる園児、職員がいます。
保育園の献立に毎月1回、「世界の料理」として各国の料理を提供し子どもたちに料理を紹介しています。


11月のメニューは、ペルーでした。

お昼のメニューは
・ごはん
・アドボ
・フリーホール
・スープ
・フルーツ 

☆アドボ:鶏肉をクミンパウダー、パプリカパウダーなどのスパイスとお酢、塩につけて炒め煮しました。

☆フリーホール::白インゲン豆をトマトと玉ねぎ、にんにくと一緒に煮込みました。ごはん、アドボにかけてカレーの様に混ぜて食べます。






ペルーの保育士に味付けを手伝ってもらい、本場の味に近づくことができました。
ペルーではごはん、アドボ、フリーホールを一つのお皿に盛り付け、混ぜながら食べるそうです。
混ぜる事により、それぞれの味を引き立たせより美味しく食べる事ができました。





おやつは牛乳とピカロネスです。


☆ピカロネス:ペルーで人気のおやつです。ドーナツの様な食感の揚げ菓子です。生地にはシナモン、クローブと八角と一緒に煮たさつまいも、かぼちゃが練り込んであります。
バニラビーンズ、シナモンスティック、黒糖で作った蜜をつけて食べます。





 保育園では小麦粉、イーストの代わりに、普段保育園で作っている米粉とおからのドーナツにさつまいもとかぼちゃを加えてドーナツを作りました。
子ども達に人気のメニューでした。

  2歳児クラスはお手伝いにきてくれた5歳児のお姉さん、お兄さんにペルーの言葉(スペイン語)で「グラシアス(ありがとう)」と元気にお礼をしていました。

 


YMCAいずみ保育園 栄養士 中丸恵梨奈)

きずなの日のご報告(宮城県)

YMCAいずみ保育園           きずなの日のご報告





いずみ保育園では6年前に起こった東日本大震災をきっかけに、今年度も毎月11日を「きずなの日」として、岩手県・宮城県・福島県・熊本県の郷土料理を提供します。
今でも大変な思いをしている方々を子どもたちが思い出し、考える機会をつくりたいと思います。


11月のメニューは、宮城県でした。
・ごはん
・おぼろ汁
・しそ巻風鶏肉
・すき昆布の炒め煮
・フルーツ 

☆おぼろ汁:江戸末期、上方の僧の伝授とされる涌谷町独特のおぼろ豆腐を用いた精進料理のひとつです。とろみがあり、しょうがのきいた飲みやすい汁物です。

☆しそ巻風鶏肉:宮城県の郷土料理のしそ巻(味噌をしその葉でまいたもの)のように、鶏肉に味噌をつけてしその葉をのせて焼きました。

☆すき昆布の炒め煮: すき昆布は三陸沿岸部から八戸あたりが主な産地であり、すき昆布の煮物が作られるようになりました。



 和風のメニューはいずみ保育園のこども達に大人気!
みそ味の鶏肉はごはんがすすみ、乳児クラスのこどもたちもよく食べていました。
保育士から「今日、こどもたち良く食べていたよ。」
こどもたちから「このお肉美味しい~~。」と嬉しい声を聞くことができました。





おやつは牛乳とがんづきです。

☆がんづき:漢字で書くと「雁月」と書きます。丸く蒸し上がった形を月に見立て、ごまを雁(かも科の大形の水鳥)が飛んでいる様子から名づけられました。

 黒糖の甘い香りをかいで、午睡から起きてきた子どもたちが「今日のおやつ何?」と聞きに来ました。

「宮城県のお菓子のがんづきです。」と答えると、

「がんづき??なにそれ?」と腑に落ちていない様子、、、

「黒いお砂糖を使った蒸しパンの様なおやつだよ。」と言い直すと、

「あー、蒸しパンか!それなら食べたことある!」と笑顔になり元気におやつを取りに行きました。





YMCAいずみ保育園 栄養士 中丸恵梨奈)