2016年11月18日金曜日

きずなの日(福島県)






YMCAいずみ保育園        きずなの日のご報告

いずみ保育園では東日本大震災によりまだまだ困難な状況にいる方を覚え、毎月11日を「きずなの日」とし、「岩手県、宮城県、福島県」の郷土料理を提供しています。

今月は、福島県の郷土料理です。

<お昼>
・ごはん

・ざくざく汁
:野菜(やさい)をざくざくと切(き)ることからざくざく汁(じる)と言(い)われています。

・鶏肉の南部焼き
 :南部地方(現在の東北(とうほく)地方)がごまの名産地であることから、ごまを用いた料理を「南部~」
  と言(い)います。鶏肉(とりにく)にごまをまぶしつけて焼きました。

・ひき菜炒り
 :「ひきな」とは大根や人参の千切りのことです。保育園ほいくえんでは大根だいこんの葉はも一緒いっしょに炒いためました。


・フルーツ



<おやつ>

・しんごろう
 :つぶしたもち米ごめに味噌みそとごまをのせて焼やきます。この料理りょうりを生うみ出だした新しん五郎ごろうという人ひとの名前なまえ
)  をとって名(な)づけられました。

・牛乳






東日本大震災から5年が過ぎましたが、YMCAいずみ保育園ではこれからも続けていきたいと思います。


(YMCAいずみ保育園  給食室)