2017年12月20日水曜日

クリスマスの製作のご報告( 0,1歳児クラス)


YMCAいずみ保育園           クリスマスの製作のご報告( 0,1歳児クラス)

先日、128()、クリスマスの製作で、ひいらぎの葉に、粉雪が舞い落ちたかのイメージで、白い絵の具を緑の画用紙に指を使ってぬりました。

最初は、恐るおそる指の先に絵の具をつけると、チョンチョンとつける子、絵の具の感触が気持ちいいのか?両手に絵の具をつけて、画用紙いっぱいに真白くする子、、、と、一人ひとりが、自分のペースで

ぬりたいようにぬって楽しみました。「もう一回」と2枚、ぬった子もいました。







・・・そして、赤い実をつけたら、ひいらぎの葉の完成です。
お部屋やクリスマス会でも飾ってもらい、とてもうれしいクリスマス会になりました。
また、鬼のお面やひな飾りの製作などで五感を使って、楽しめるものを用意していきたいと思います。





YMCAいずみ保育園  平野 芳子     )

2017年12月19日火曜日

すもう大会を行いました!


YMCAいずみ保育園         すもう大会のご報告(幼児クラス)


いずみ保育園で毎年恒例のすもう大会を今年も行いました。

今まで自由遊びの時間に練習をしたり、去年も経験のある45歳の子どもたちは、まだまだやり方の分からない3歳児クラスの子どもたち、「もっと押すんだよ!」と、アドバイスする姿が見られました。





取り組みで、がんばって押したけど負けてしまった子には「よく頑張ったね、いい勝負だった!」と慰めたりする姿がありました。
45歳の子は、相手に勝つにはどうしたらいいのか、自分で作戦を考えたり、相手のやり方をじっと観察して、自分の試合の中にも取り組んだりしていました。







自分のグループの仲間を応援する時は、土俵に上がった友だちの肩を“トントン!”と叩いて、声をかけて応援する姿も見られ、仲間意識がすごく強いと感じました。

今日の取り組みでも、東西南北の4部屋に分かれて、取り組みが始まる前にどのチームも「絶対勝つぞ!えいえいおー!!」と円陣を組んで気合いを入れていました。
4回戦行い、決勝戦では北部屋が勝ち、優勝しました!

勝ち負けは大事ですが、それよりも仲間との結束や思いやりを持つことがもっと大切なことだと、今回の子どもたちの姿を見て思いました。
また、勝って嬉しい、負けて悔しいという思いを大事にして、これからの活動にいかすと共に、来年の相撲大会も子どもたちにとって、楽しみの一つとなるように大切にしていきたいと思います。


YMCAいずみ保育園 トラン ティトゥ ハオ)

2017年12月18日月曜日

きずなの日

YMCAいずみ保育園       きずなの日のご報告(給食)

12月11日(月)は、東日本大震災の被害を受けた岩手・宮城・福島の三県を
思い、それぞれの県の郷土料理を食べる、『きずなの日』でした。

今回は岩手県の郷土料理をつくりました。

☆メニュー☆
おひる
 ・ごはん
 ・芋の子汁
 ・鮭のねぎみそ焼き
 ・すき昆布の煮物

おやつ
・牛乳
 ・米粉のなべやき

昨年度までにも食べたことのあるメニューでしたが、
前にも食べたことのあるメニューだと覚えている子ども達がいて、
「前にも食べたことがある!」や「今日ってきずなの日だよね?」
と話している声を多く聞くことができました。









東日本大震災を知らない子ども達が、『きずなの日』を通して少しでも被災地のことを思ってくれる機会になると嬉しいと思います。


YMCAいずみ保育園   須貝  )

2017年12月8日金曜日

お弁当の日(11/15) 年長の巻(5歳児クラスのご報告)

横浜美術館へ行ってきました。
保育園、幼稚園の応募が殺到する人気のプログラム「こどものアトリエ」に、
今年は当選し、参加してきました。

今回のテーマは、絵の具です。
始めに、絵の具の先生が、やり方を見せてくれます。








「先生の真似をしてもいいし、自分で好きな模様を描いてもいいよ」と
アドバイスを受けて、早速絵筆をもち、朱色、だいだい色、黄緑、黄色、水色の5色で
色々な形のダンボールに塗りました。





















それを、部屋に集めて、おまじないの言葉「ピカリン、ピカリン、ピカピカリン」と唱えると・・・
蛍光絵の具なので光り、子どもたちは、歓声をあげています。




次にその絵の具は、水につけても光るか光らないかの実験や、
部屋いっぱいに敷いてある模造紙に
4色(白・赤・青・黄)の絵の具を混ぜて自分たちで、
色を作って絵を描くことに挑戦。

もう子どもたちの目は、輝きつづけています。






























絵を描く楽しさに夢中になっていました。








最後には、影絵遊びや、







今しか聞けない宇宙から飛んできた星の赤ちゃんの
泣き声も聞かせてもらえるというスペシャルなおまけつきでした。

子どものアトリエは、親子での参加もできますよ。
たまには、芸術に親子でふれてみるのも、何か発見があるかもしれませんね。
出来上がった模造紙は、クリスマスカードにも利用させて頂く予定です。

(5歳児  小島 昌子)