2017年11月24日金曜日

卒園児キャンプ



YMCAいずみ保育園           卒園児キャンプのご報告
今年も「卒園児キャンプ」を富士山YMCAで実施しました。1年生から6年生42名と職員7名が参加し、1年生11名、2年生10名と半数が低学年でしたが、6年生が11名も来てくれました。
 
集合の時から久しぶりに会う子同士が再会を喜び合う姿が見られ、行きの車内ではおしゃべりに花が咲き、歌を歌ったり、クイズやしりとりなどをしながら楽しく過ごしていたので、到着までの3時間も短く感じました。
富士山YMCAに着き、雄大な富士山の姿を「大きいね~」と眺めながらお楽しみのお弁当を食べました。


 

食べ終わった子から自由遊びの時間になって、「ハンモックに行こう」「すすきの迷路に行こう」と友だちを誘い合ってすぐに向かって行く姿を見て、富士山YMCAが馴染みの場所になっているんだなぁということがわかりました。
 
 

夕食のカレー作りで使う薪拾いをお願いすると、「これも使える~?」と聞きながら何度も往復して、友だちと協力しながら長い枝を探し続けてくれた子たち、薪割にも挑戦した子たちもいました。
 

つるみ保育園のファミリーキャンプに来ていた小学生たちと野球に興じる子たちもいて、その場で初めて会った子たちと自然に交流ができていました。

富士山YMCAのスタッフの案内で虫や植物を虫眼鏡で観察する時間も持て、敷地内の豊かな自然の中を散策することもできました。
 
 
 

夕食のカレーはグループで1鍋作ることにしました。高学年が年下の子たちに教えたり、相談しながら野菜洗いや皮むき、野菜切りを進め、「次は何やる?」とどのグループも積極的に取り組んでいました。
 
 
 
 
 
 

火おこしをしている職員のそばで火を眺めたり、煽いだりすることが気に入った子たちはその場から離れず、火の不思議な力の虜になっていたようです。

日中晴れて暖かだったのが、日が落ちると一気に気温も下がってきて、皆で作ったカレーとスープとサラダを食べて身体を温めました。
 
 
 
 

ナイトプログラムは、夏の卒園児交流会で「キャンプで夜やりたいこと」で出た案を受けて、今年初めて6年生主導できもだめしを行いました。

6年生だけで準備を進め、いよいよ本番。自分たちで考えた仕掛けに、驚いたり怖がったりする子たちを見て満足したりいまいちの反応にがっかりしたりしながらも、自分たちで考えて実行できたことは達成感につながったように思います。

翌日は、朝食後に荷物整理と掃除を済ませ、お昼ご飯まで敷地内での自由遊びができるとわかると、人気のハンモックはすぐにいっぱいに・・・
 
 

テラスで折り紙やUNOをしながらのんびり過ごす子たちもいました。
 
 

遊びの時間はあっという間で、皆の表情からは遊び足りないのが読み取れましたが、お昼ご飯を食べてからスタッフに挨拶をして帰りのバスに乗ると、気持ちは次のお楽しみのお買い物へ。
 
 

皆限られた時間の中で、家族や自分のためのお土産を必死に選んでいました。
帰りの車内は疲れてぐっすり眠る子もいれば、お喋りをし続けまだまだ元気な子もいました。

たった12日のキャンプでしたが、同じ学年でなくても同じ保育園で過ごした子どもたち同士のつながりを感じ、これからもそのつながりを大事にした活動を続けていきたいと思っています。
 
YMCAいずみ保育園  島田真理

2017年11月22日水曜日

収穫感謝の日


YMCAいずみ保育園   収穫感謝の日 のご報告

11月21日()、快晴の日、神さまからいただいた恵みに感謝してその恵みをみんなでいただこうというテーマで、今年も収穫感謝の日を迎えることができました。
前日には、きのこちぎりや野菜の皮むきをしました。

当日は、ボランティアの保護者4名の方が、野菜切りやおにぎり作り、会食の準備などお手伝いしていただきました。
 

大鍋にその野菜などを入れて美味しいとり汁を作りました。大鍋をみんなでのぞき、出来るのを楽しみに待ちました。

YMCA山手台保育園アルクの30名の子どもたちと6名の職員を招待しました。
幼児クラスは、礼拝の後、アルクの子どもたちと合流して、ゲームをしたり、園庭と室内に分かれて、一緒にあそびました。


たくさん遊んだ後は、アルクの子どもたちと、保護者ボランティア、白岩牧師、習字の菱先生と一緒にお祈りをして会食しました。
年長クラスの子どもたちが、田植えから生長にかかわっきたお米を炊いて、1口ずつですが、みんなでいただきました。先週からビンを使って脱穀してきたお米は、百倍おいしく感じました。

よい天気に恵まれ、神さまの恵みと作っていただいた保護者に方に感謝してたのしい時間をもつことができました。

お忙しい中、ボランティアにご協力していただいた保護者の方、本当にありがとうございました。
                YMCAいずみ保育園 平野 芳子 )

2017年11月9日木曜日

ぞう 食事のマナー教室!

YMCAいずみ保育園 食事のマナー教室のご報告(5歳児クラス)

11月7日(火)にマナー教室を行いました。前回は10月31日に第一回目を行い、
今回は第一回目の復習をしました。

食べ方の見本を見せてくれたあいかちゃんとむぎちゃんです。
登場すると子どもたちは興奮していました。

 

間違っているところがあると手を挙げて発言したり、直接教えてくれましたよ。
集中して間違っているところをひたすらに探していました。
「あいかちゃんとむぎちゃんの食べる順番が違う。」という面白い回答もでました。

 

今回は箸の持ち方を詳しくやってみました。
バンバン持ちを基本にすることを話をし、皆でバンバン持ちで決めポーズ!

 
昼食ではマナー教室で学んだ事を意識して食べていたぞうぐみ。
とてもかっこよく食べていて周りいた保育士にたくさん褒められて嬉しそうでした。


これからも、正しいマナーを身に付けて、楽しく食事をしてほしいと思います。

YMCAいずみ保育園 石垣 舞華 )

2017年11月1日水曜日

 いずみ米稲刈り!の巻

土作りから始まった5歳児ぞう組さんの田んぼもようやく稲刈りの季節がやって来ました。黄金色に育った稲穂を見て、「この中にお米が入ってるの?」「お米が白くないな~」と毎日食べている白いお米が出てくると思っているようで不思議そうに観察していました。


いよいよ稲刈り開始です!鎌の使い方を聞いて「カッコいい」「こわ~い」と真剣な顔で稲を掴んでバリバリと切っていくと「楽しい!もう一回やりたい!」とだんだん上手になってきました。子ども達の身長よりも大きくなった稲穂を「先生できたよ~!」と刈った稲穂を見せてくれました。





4歳児きりん組さんと2歳児りす組さんにもお手伝いしてもらってようやく終了!



隣の畑の野菜が夏にたくさん採れているのを見ていて、「まだお米できないの~」とちょっとイライラしていたぞう組さん。毎日給食で食べているお米はたくさんの時間とたくさんのお世話をしないと、できないんだな~と感じてくれたらと思います。



YMCAいずみ保育園 小島 石垣 伊藤 )