2016年10月13日木曜日

YMCAいずみ保育園 2歳児クラス



初めてのバス遠足と公園でのお弁当、たくさん楽しんだね♪

 

 

 

 

バスに乗り、いずみ台公園へ出かけました。

 

自分達でリュックにお弁当を持参し、出発進行!!


 

子ども達の嬉しい楽しい気持ちが強く、バス内は大盛り上がりです!!

 

公園にあっという間に到着!!

先ずは、ログハウスで思いきり楽しもう♪

 

たくさん遊んだから、お腹が空いたね。


 


さぁ、いよいよお弁当の時間です。


 
いただきます。
おいしいね。
みんな、もりもり食べています。

 

食後は散策しながら、どんぐり集めを楽しみました。

 

初めてのバス遠足と外でのお弁当、子ども達は最後まで喜び合い楽しむ事ができました。
(YMCAいずみ保育園  木村 祐太)

2016年10月12日水曜日

お弁当の日(3歳児)


YMCAいずみ保育園             (3歳児クラス)

 

先日のお弁当の日に、3歳児クラスは「けやき公園」まで歩きました。
子どもたちは張り切ってリュックを背負って歩いていました。

道端にお店屋さんや車などを見つけると、友だちと笑い合って喜んでいました。

公園に着いてからは、好きな友だちと砂場で電車ごっこをしたり、固定遊具を使って体を動かしたり、木のそばで保育士とかくれんぼしたりして楽しんでいました。
 
 
 


遊んだ後に、公園で食べたお弁当は何よりも嬉しかったようで、いつもより早く食べ終わり、どの子も笑顔がたくさん見られました。

 

来月のお弁当の日も、子どもが楽しく過ごせるように計画したいと思います。
       YMCAいずみ保育園 トランテイトウハオ)

2016年10月1日土曜日

上飯田幼稚園の友だちと遊びました!


YMCAいずみ保育園           (5歳児クラス)
 
先日、同じ地域の上飯田幼稚園との交流会があり、上飯田小学校の校庭をお借りし、5歳児クラスの子どもたちが一緒に遊びました。

“猛獣狩りにいこうよ”は違う園の友だちと組むことで、お互いのことを意識したり、“ボールまわし”をしたときは一緒に組んだグループの友だちと「勝ち」を喜び合っていました。
 
 
 
 

 
 
 
 
ゲームが終わると自由に遊び始めました。

小学校にしかない上り棒に果敢に挑戦する子や、幼稚園の子とサッカーをするなどして、楽しい時間の共有ができました。
 
 

交流は短い時間でしたが、小学校に向けて他の園の子と関わる時間が持てたことを嬉しく思います。

今後も機会を作って交流をしていきたいと思っています。

YMCAいずみ保育園 今井詩織)

2016年9月30日金曜日

運動会!!




今年の運動会は雨のため、上飯田小学校体育館をお借りして実施しました。

運動会のテーマは
・一人ひとりが自分の力を思いきり発揮しよう
・みんなで力を合わせて競い合おう
・日頃、楽しんでいる遊びを親子で一緒に楽しもう
です。

<乳児クラスの様子>




<幼児クラスの様子>





5歳児クラスは東北の被災地復興を願って踊り続けている、「仙台すずめ踊り」を披露しました。
今後も保育園で復興に繋がる様々な活動を皆で継続していきたいです。


4歳児クラスはアオザイ(ベトナムの民族衣装)を着て、ベトナムの踊りを披露しました。
保育園にはさまざまな国につながる子どもたちがいます。
日頃の保育の中で、また行事を通して「多文化共生」の大切さを表し、伝えていきたいと思っています。



室内のため広々とした空間をとることは難しかったですが、子どもたちと応援する保護者との距離が近く、

館内の雰囲気に一体感が作り出され、皆で子どもの成長や頑張る姿・楽しむ笑顔をたくさん見ることができた運動会でした。

2016年9月20日火曜日

祖父母参加日!!


9月13日(火)、祖父母参加があり、ことり・うさぎぐみでは7家庭が参加してくださり、一緒に新聞遊びやままごと遊びをたのしみました。

新聞紙あそびでは、おじいちゃんおばあちゃんたちと一緒に新聞のかけ合いっこをしたり、ダンボールの箱に入って新聞のお風呂をつくって楽しみました。

おままごとでは、ごはん作りが好きな子どもたちがおじいちゃん・おばあちゃんたちにご飯をつくって渡すと、嬉しそうに食べるまねっこをしてくれました。

短い時間でしたが、おじいちゃんおばあちゃんとふれあえる機会となりました。

YMCAいずみ保育園 櫻田愛実)
 
 
 
 

2016年9月5日月曜日

幼児(3・4・5歳児)クラス 風船バレーボール大会ごっこと流しそうめんをしました!

YMCAいずみ保育園 345歳児 異年齢合同保育のご報告


 725()から823()の期間に幼児(345歳児)クラス合同で
「きんぎょ」「パイナップル」「かきごおり」の3つのグループに分かれて活動しました。
3歳児は、初めての活動にとても緊張して参加し、
45歳児は、久しぶりで少し緊張した面持ちでしたが、
生活を進めていく中で様々な変化が見られてきました。

5歳児は、困っている3歳児の手を引いて輪の中に
連れて来てくれるなどして、助けてくれていました。
そんなお兄さん、お姉さんに見守られて、3歳児は自分から手を挙げてお当番をしたり、
お祈りの言葉を考え、みんなの前でしっかりと言ったりすることができる子も出てきました。
そして、4歳児は、その関わりを見て真似して関わろうとしていく子もいました。

プール・水遊びでは、今までお水が恐かった子が「見てみて!潜れるようになったよ!」と
水に顔をつけられるようになったりする姿もありました。


 流しそうめん用の竹をやすりがけをしている時には、年齢に関係なく
「こっち、ツルツルになった~」と教え合い、
全体がツルツルになるまでとても集中してやすりがけを楽しんでいました。


風船バレーボールでは、初めはルールが分からずに
やりたがらない3歳児の子もいたのですが、
最終日の823()に風船バレーボール大会ごっこを終えると
「先生、もっとやりたい!」と言う程までになっていました。



















 白熱した風船バレーボール大会ごっこの後に、

みんなで食べた流しそうめんは、みんなとっても嬉しかったようで、
我先にと真剣な表情で食べる子もいました。



約一ヶ月の間だけでしたが、お互いに良い刺激を与え合って、

子どもたち一人ひとりが大きく成長したのを感じました。

これからも異年齢で関わり合える機会をたくさん持ち、
遊びの延長にある「ごっこ遊び」を通して、
子どもたちの願いに沿った保育を行っていきたいと思います。


(YMCAいずみ保育園 川原邦之)