2020年4月17日金曜日


世界の日 inペルー

YMCAいずみ保育園  20204月 世界の日報告

みんなでペルーという国について、リリアン先生にお話を聞きました!!





「お家は土足で家に入るんだよ」「お風呂にはつからずシャワーを朝と夜に2回入るんだよ」など、生活の違いや言葉、あいさつの仕方など教えてくれました。
また地球儀で日本とペルーの位置を見たり、国旗をそれぞれ作ったりしました。






世界の日は給食もおやつもペルー料理です。
リリアン先生が給食室の先生に味や盛り付けなど教えてくれます。
ペルーの料理をおいしくいただきました。
YMCAいずみ保育園  南山 )

2020年3月31日火曜日

世界の料理(フィリピン)


YMCAいずみ保育園    世界の料理(フィリピン)

 いずみ保育園では、ベトナム、中国、ウガンダ、ベルギー、フィリピン、ペルー、ブラジルにつながる園児・職員がいます。
保育園の献立に毎月1回【世界の料理】として各国の料理を提供し、子どもたちに
紹介しています。

3月の世界の料理はフィリピンでした。
・ごはん
・メヌード
・スターフライ
・スープ
・フルーツ

☆メヌード:レモン果汁と醤油に漬け込んだ鶏肉と野菜をトマトペーストで煮こみました。

☆スターフライ(豆腐ともやしの炒め物):豆腐、もやし、人参、にんにくを炒めて塩コショウで味付けしました。

 下味に漬け込み味が染みたお肉とよく煮込んだ食材は柔らかく、こどもたちに人気でした。トマトソースを口のまわりにつけながら美味しそうにたくさん食べてくれていました




<おやつ>

・ギナタン ビロビロ
・牛乳

☆ギナタン ビロビロ:紫いもパウダー、もち粉、豆腐で作ったお団子とさつま芋とタピオカパールをココナッツミルクに入れて作りました。

乳児クラスでは、甘いココナッツミルクがおいしかったのか、たくさんお代わりをしてくれていました。

 幼児クラスでは中に入っているおだんごをすくいながら、
「紫のお餅がもちもちしておいしい!」と普段と違う食材に興味津々になりながら食べていました。


これからも子供たちが様々な食材に触れる機会を作っていきたいと思います。


YMCAいずみ保育園 栄養士 須貝玲美)

きずなの日(福島県)のご報告


YMCAいずみ保育園   きずなの日(福島県)のご報告

いずみ保育園では9年前の東日本大震災をきっかけに、毎月1回「きずなの日」として岩手県・宮城県・福島県・熊本県の郷土料理を提供しています。
今でも大変な思いをしている人がたくさんいることを、震災を知らない子どもたちが知り、考える機会となればいいなと思います。

3月11日に福島県の郷土料理をみんなで食べました。

<お昼>
・ざくざく煮:野菜をざくざく切ることからざくざく煮と呼ばれています。鮭とたくさんの野菜が入り、お出汁と醤油で味付けしました。

・ひき菜いり:「ひきな」とは大根や人参の千切りを意味する方言で、甘辛い味付けの郷土料理です。



<おやつ>
・しんごろう:すりつぶしたえごまの種子とみそ、砂糖で作ったみそだれを 丸めたご飯にかけて焼きました。しんごろうという人が作ったといわれていることから、この名前が付いたという説があります。



ざくざく煮は鮭の出汁が出ており、野菜もたくさん入っています。副菜は炒めた野菜にシンプルなしょうゆ味で、郷土料理はその土地の農作物をたくさん食べることが出来ます。




おやつは甘めのみそだれがごはんと合い、子どもたちもたくさん食べてくれました。



郷土料理を食べるきずなの日を通して、子どもたちに地震のあった場所、大変な思いをしている人たちがいることを伝えていきたいと思います。

YMCAいずみ保育園  栄養士 須貝玲美)

2020年3月6日金曜日

世界の料理の日(旧正月メニュー)



YMCAいずみ保育園      世界の料理の日(旧正月メニュー)のご報告

 いずみ保育園では、ベトナム、中国、ウガンダ、ベルギー、ペルー、フィリピン、ブラジルにつながる園児・職員がいます。
保育園の献立に毎月1回【世界の料理】として各国の料理を提供し、子どもたちに紹介しています。

2月は旧正月メニューとして中国とベトナムのおやつを2日間に分けて出しました。

1日目は中国です。
中国のおやつは「蘿蔔糕(ロウパッコウ)」


 日本でいう、大根餅です。旧正月に神様と先祖を祭る時にお供えとしてよく作られています。
炒めた大根を米粉と水でねった生地に加え、平たい団子状にします。それをホットプレートで醤油をからませながら焼きます。
醤油の香ばしい香りが食欲をそそり、子どもたちもたくさん食べてくれました。






2日目はベトナムの「チェー」です。

 さつまいも、キクラゲ、緑豆、タピオカをココナッツミルクと煮込んだおやつです。
旧正月に神様にお供えものとして作られています。
今日のチェーは温かくして食べます。緑豆とさつま芋をココナッツミルクでコトコトと煮込むと、とろみがでてきます。
いつもの世界の料理で出しているチェーとは具材が少し違い、旧正月に食べられる特別なチェーとなりました。

食事を通して色々な国の文化を伝えていけたらと思います。


YMCAいずみ保育園 栄養士 中丸)

きずなの日(岩手県)


YMCAいずみ保育園   きずなの日(岩手県)のご報告

いずみ保育園では毎月11日を「きずなの日」として岩手県・宮城県・福島県・熊本県の郷土料理を提供しています。

8年前の東日本大震災、6年前の熊本地震により、今でも大変な思いをしている方々を子どもたちと一緒に思い出し、考える機会を作りたいと思います。

2月は岩手県の郷土料理をみんなで食べました。

~お昼~



・鮭のねぎみそ焼き:岩手県を代表する秋鮭にねぎ味噌をつけて焼きました。

・すき昆布の煮物:すき昆布は三陸沿岸から八戸あたりが主な産地であり、煮物にして食べることが盛んになりました。

・けんちん汁:粗くつぶしながら油でいため、水分をとばした豆腐を入れることが特徴です。

・フルーツ





~おやつ~

・米粉のなべ焼き:岩手県といえばこのおやつ!というほどポピュラーなホットケーキのようなおやつです。保育園では米粉と黒砂糖を使って作りました。





YMCAいずみ保育園 栄養士 中丸)

2020年2月12日水曜日

バスって楽しい~!!

YMCAいずみ保育園  バスって楽しい~!!(2歳児のご報告)
                                                                                                                                                                                        2月6日(木曜日)、りすぐみは、バスに乗ってゆとりの森に行きました。
園の駐車場にいつも止まっているバスに「これに乗って行くよ!」と前々から子どもたちに伝えていたので、みんなとても楽しみにしていました。

いざ、バスに乗ってシートベルトをすると、少し緊張気味でじっと黙って動くのを待っていました。動き出すと、対向車線を通る車を見て、「あっバス!」「あっショベルカー!」「トラック!」と声をあげて知っている車を教えてくれました。
     


      そして、ゆとりの森に到着!!バスを降りると外の寒さにビックリ!「北風に負けずに楽しもうー!」と声をかけてみんなで動き出しました。
2台のローラーすべり台で滑りました。保育者と一緒に滑ったり、友だちと一緒にくっついて滑ったり、何回も何回も繰り返し滑って大満足の子どもたちでした。
                                
                              
                                         
                                                                                                                                                                                              大きなアスレチックでも遊びました。縄ばしごをよじ登って橋を渡っていろいろのすべり台で滑ったり、鉄ばしごを登ってトンネルすべり台で滑ったり、気に入ったので何回も滑って遊んでいました。
                                                                              
                                                                                     
                                                                           
                                                                              
そんなこんなで遊んでいると、突然、本物の飛行機が頭上をブューンと通り、降りてくるのを見ました。あまりの大きさに一瞬、見とれていました。「ひこうーき!」と見上げながら大声で叫んでいました。
 ちょっぴり、寒かったですが、子どもたちは、バスに乗ってゆとりの森に行けたのが、うれしかったようで、次の日、「バスに乗った!」とバスを指差して何回も教えてくれました。
また、暖かくなったらバスに乗って出かけられたらいいなあ~と思います。

                                                                                                                         (YMCAいずみ保育園  平野)


2020年2月10日月曜日

「よいしょー!」の掛け声と共に


 「よいしょー!」の掛け声と共に


YMCAいずみ保育園  2019年度おもちつきのご報告

前日からおもちつきを楽しみにしている子どもたち。五升分のもち米を順番に磨ぎました。
普通のお米と見比べながら、
「こっち(もち米)のほうがしろいかな?」「(お米の)おおきさはいっしょ?」
「においはないね!」と興味津々でした。



当日はまさに小春日和と言った、暖かい陽気の中保育園の園庭でおもちつきを行う事が
出来ました。
興味津々に大人がつくお餅を眺めることり、うさぎぐみの子どもたち。
目がキラキラしています。


こちらは味付けを行っている様子を不思議そうに眺めています。

りすぐみのお友だちは大人の手を借りながらお餅をつきました!
すっごい笑顔です。

幼児クラスのお友だちは一人でつけるお友だちは重い杵に振り回されながらも
頑張っていました。
お友だちの頑張る姿に「がんばれー!」や「よいしょー!」と杵の動きに合わせて
掛け声を送っていました。

自分たちでついたお餅はあまりにも美味しかったのか五升のお餅は
ペロリと無くなってしましました。



季節の伝統行事を味わうことが出来てよかったです!
お手伝いに来てくださったボランティアの方、
遊びに来てくださった地域の方ありがとうございました。
YMCAいずみ保育園 高橋靖雄 )