2019年5月25日土曜日

園産園消~野菜のにおいがしたよ!の巻


YMCAいずみ保育園~畑の栽培活動のご報告

3~5歳児クラスの子どもたちで夏野菜(きゅうり・ナス・トマト・枝豆)の苗と種をうえました。


先生が「これ、何の苗だと思う?」と子どもたちに野菜の苗を見せると、葉っぱの色や形、根っこを真剣な眼差しで観察する子どもたち。「葉っぱがとげとげしてるよ。」「黒いのはナスかな~?」すると・・




鼻をクンクン「あっ!みんなこの苗トマトのにおいがするよ!」「こっちはきゅうりのにおいがする~」と、野菜のにおいでどの野菜か分かるんだと先生もビックリ!


毎日畑に水やり行くと「もう芽が出てきた!」「昨日より大きくなってない?」「お水のごはん食べてるんだね」と発見しています。



YMCAいずみ保育園  廣田 翼 伊藤 航也 )

2019年5月17日金曜日

ベビーマッサージ気持ちいい~!!



YMCAいずみ保育園 おたまじゃくしクラブのご報告
 
 5月16日(木)、今年度の1回目のベビーマッサージを行いました。       
生後7カ月と4カ月のお子さんをお持ちの2組の親子が参加してくれました。
ママがリラックスをしていることがとても大事なので、まず初めに深呼吸をしました。
「今からベビーマッサージをしますよ。」ということを赤ちゃんに知らせるのに『大きな栗の木の下で』の歌を唄いながら頭から肩、足、手とマッサージをして知らせました。
続けて、おなかのマッサージは『おうまのおやこ』の歌に合わせて「の」の字におへその周りをぐるぐる、わき腹をよこよこ、全体をポコポコとマッサージしました。
そして、足、手、足の指、手の指、背中と『ぞうさん』や『どんぐりころころ』の歌に合わせてをマッサージすると、赤ちゃんたちはニコッと気持ちよさそうな笑顔がみられて、うれしく思いました。
 これから「おたまじゃくしクラブ」では、離乳食講座や新聞紙あそび、リズムあそびなどを予定しています。また、園開放も予定しています。興味のある方は、ぜひ、遊びに来て一緒に遊びましょう、お待ちしています。
(YMCAいずみ保育園 平野 芳子)
                

「おいしい!おいしい!」


YMCAいずみ保育園 お弁当の日のご報告(2歳児りすぐみ)
 
 5月14日(火)、お弁当の日でした。          
あいにくの雷と雨だったので、お部屋であそびました。
新聞紙ちぎりをして、「アンパンチ!」とやぶったりしてあそびました。
・・・そして、その新聞紙を大きな袋に集めて大きなてるてる坊主を作りました。
「ペロペロぼうず!」と言っている子もいました。明日が晴れますように・・・と願いを込めて小さいてるてる坊主も作りました。お気に入りになり、ずうーっと手にしている子もいました。
粘土あそびもしてあそびました  
                           
                        
丸いだんごを作ると、コロコロ・・・と手でのばして「みみず」と言いながらミミズをいくつも作って遊んでいる子もいました。丸いだんごをたくさん集めて楽しんでいる子もいました。
 たくさん遊んだ後は、待ちに待ったお弁当の時間。
大きなおにぎりをほおばったり、野菜の肉巻きやオムライスをパクッパクッ、モグモグととてもおいしそうに食べていました。
 
     
     
 お忙しい中、お弁当を作っていただき本当にありがとうございました。
また、ご協力をお願いします。

(YMCAいずみ保育園 平野 芳子)
                






2019年4月27日土曜日

元気いっぱいあそんでます!



YMCAいずみ保育園 りすぐみ(2歳児クラス)保育園生活のご報告

 「りすさ~ん~」とみんなを呼ぶと「えっ!呼ばれた!?」という表情やニコニコと笑顔を見せ、元気よく「はぁい!!」と返事してくれる子どもたち!!!

 りすぐみに進級しそれぞれに色んな気持ちを感じながら登園しています。

 今年度、お部屋が変わって、朝、少し泣いてしまう子もいますが保護者と離れてから少し経つと、先生や友だちのそばで遊び出しています。




今月は、園庭や二階のテラスでたくさん負いかけっこをして身体を動かしたり、シャボン玉を自分たちで吹いて作って遊びました。
シャボン玉を追いかける子は少なく、一生懸命「ふーっ」と吹いてたくさん作ることに夢中だった子どもたちです。




室内では、シールやクレヨンで鯉のぼりやチューリップなどの製作を楽しんだり、大好きなおままごとや車あそびを、粘土などを友達と並んで遊んだり、同じ動きを繰り返し真似し合うことを楽しんでいました。




この1年間、子どもたちが安心できる環境の中で自分の思いや欲求を言葉や態度で表し、基本的生活習慣の中で自分でやってみようとする気持ちから、たくさん‶出来た″という経験を積み重ねていきたいと思います。

YMCA いずみ保育園 山下さゆり)

2019年4月26日金曜日

園産園消~ジャガイモ植えましたの巻


YMCAいずみ保育園  畑の栽培活動のご報告

子どもたちと土作り(腐葉土・たい肥)から始めた裏庭の畑もいよいよ準備OK。第1弾は子どもたちのリクエスト№1の「ジャガイモの苗」を植えました。



まず、みんなでふか~く土を掘ります。「よーし!シャベルカーだ!」とみんなで力を合わせ、あっという間にお山が完成。



「これ何だと思う?」と先生が苗を見せると「う~ん、トマトかな?きゅうりかな?」「あれ?土の中に何かあるよ?」「ジャガイモのタネから葉っぱと根っこがでてるよ!」といつも見ているジャガイモとの違いにビックリ!!





「ジャガイモいっぱいできるといいね。」「今日のジャガイモの様子覚えておいてね。」と先生と話しながらやさしく土をかぶせていました。


「ジャガイモ採れたら何が食べたい?」と聞くと「ジャガイモカレー!ポテト!」と作るメニューも決まっていて、収穫が待ちきれないようすでした。


YMCAいずみ保育園 松井リリアン 伊藤航也 )








2019年4月25日木曜日

ペルーの料理を食べました!

YMCAいずみ保育園      世界の料理の日(ペルー)のご報告

 いずみ保育園では、ベトナム、中国、ウガンダ、ベルギー、フィリピン、ペルーにつながる園児・職員がいます。
保育園の献立に毎月1回【世界の料理】として各国の料理を提供し、子どもたちに紹介しています。

4月はペルーの料理をみんなで食べました。

・フリーホール:ひよこ豆が入った、トマトベースの煮込み料理です。サルサとワンプレートで盛り付けて、カレーライスのように混ぜながら食べます。

・サルサ:スライスした赤玉ねぎを使った付け合わせです。酢の酸味のあるさっぱりとした味付けです。

・スープ:ペルー原産のキヌアを入れました。




お昼ごはんは、リリアン先生がペルーの民族衣装を着て配膳をしてくれました。
女の子たちがかわいい衣装に興味津々でした。



☆おやつ☆
・ピカロネス:さつま芋、かぼちゃをつぶし、米粉ともち粉の生地にに練りこんだ
ドーナツのようなおやつです。八角と黒砂糖のシロップをつけて食べます。

ひとつひとつ小さいドーナツ形に形成し、揚げました。
黒糖と甘いシロップがついていて子どもたちもよく食べていました。





YMCAいずみ保育園 栄養士 須貝玲美)

毎月11日は「きずなの日」

YMCAいずみ保育園   きずなの日(宮城県)のご報告

いずみ保育園では8年前の東日本大震災をきっかけに、毎月11日を「きずなの日」として岩手県・宮城県・福島県・熊本県の郷土料理を提供しています。
今でも大変な思いをしている人がたくさんいることを、震災を知らない子どもたちが知り、考える機会となれば良いなと思います。

411日に宮城県の郷土料理をみんなで食べました。

☆お昼☆

・鶏肉の梅みそかけ:宮城県大河原町は歴史のある梅の里として知られています。味噌、梅、砂糖、酒を煮詰めた梅みそを、焼いた鶏肉の上にのせて食べました。

・こくず(こくじ):昔、農民が残り物の野菜を使って作ったといわれる煮物料理で、節約して国の安泰を図る意味の「国治(こくじ)」と呼ばれるようになり、それがなまってこくずとも呼ばれています。

・おぼろ汁:しょうがのきいたトロミのある汁物です。江戸末期、上方の層の伝授とされる涌谷町独特のおぼろ豆腐を用いた精進料理の一つです。



☆おやつ☆

・雁月(がんづき):すこし酢のきいた蒸しパンのようなおやつで、表面の黒ゴマを水鳥の雁と見立て名づけられました。




梅みそかけは、さっぱりとした甘酸っぱい味が子どもたちに好評で、たくさんおかわりをしている姿がみられました。

おぼろ汁は、汁椀によそった上から刻みのりをかけました。子どもたちは
「おつゆにのりをかけるの?」と不思議そうに見ていました。
豆腐と、ねぎ、刻みのりのシンプルな汁物ですが、何度もおかわりをしている子もいました。



おやつの雁月は、いつもの蒸しパンと違い、黒糖と酢と重曹の独特な風味がしますが
ふわふわな食感のきずなの日の定番おやつです。



郷土料理を食べるきずなの日を通して、子どもたちに地震のあった場所、大変な思いをしている人たちがいることを伝えていきたいと思います。


YMCAいずみ保育園  栄養士 須貝玲美)