2019年4月24日水曜日

4月のことりぐみ、うさぎぐみの様子

4月のことりぐみ、うさぎぐみの様子


新年度が始まりました。
新しい生活に始めは戸惑っていたお友だちも少しずつなれてきて、
笑顔も見られるようになりました。
お部屋でおもちゃに興味を示すおともだち

頭をなでなで。だいじょうぶだよ、と気遣ってくれます。


 春の陽気は、テラスに出るととても気持ちいいです。

 シャボン玉で遊んだり、ボールを転がしたり、楽しい事を挑戦中。
新入園児も笑顔が見られます。


お散歩に出かける準備。バギーに乗るのも初体験のお友達もいます。


タンポポやつくしを見て、春を感じられますね。
歩くことがとても楽しい子どもたち。
少しずつ新しい生活に慣れてこれから色々なことを保育者とお友だちと
楽しく過ごしていきたいと思っています。

(0,1歳児 小島昌子)

2019年4月17日水曜日

たまごをみーつけた!!!

YMCAいずみ保育園・イースター礼拝のご報告 
シールでタマゴのもようをつけました。
 4月16日(火)、待ちに待った今年度初めてのイースター礼拝がありました。
はじめに、乳児さん、幼児さんに分かれて礼拝をしました。


ただいま礼拝中
乳児さんは、「たまごのあかちゃん」の絵本をみました。幼児さんは、白岩牧師からのイースターについてのお話にしっかりと耳を傾けていました。
 
その後、各クラスに分かれてエッグハント(卵さがし)をしました。一生懸命探して、みつけた時は、とてもうれしそうでした。





そして、その卵にマスキングテープやシールを貼ったり、クレヨンやペン、色えんぴつで模様をつけたりしました。模様づけは、楽しんで取り組んでいました。
 









お昼ご飯は、カレー粉の入った黄色のひよこ形の「ひよこライス」を食べて、ニコニコの子どもたちでした。



イエス様の復活をみんなで喜ぶことができたことをとてもうれしく思います。

(YMCAいずみ保育園 平野 芳子)
                


2019年4月12日金曜日

上飯田小キッズクラブで食育







YMCAいずみ保育園 上飯田小キッズクラブで食育の報告


 上飯田小学校キッズクラブといずみ保育園は、子どもたち同士の交流の他、職員もお互いの活動に関わっています。
先日、保育園の栄養士がキッズクラブを訪問し、小学生を対象に食育を行いました。
今回のテーマは「世界の挨拶・世界の料理を紹介」と「食育かるた」です。

上飯田小キッズクラブには、中国とベトナムにつながる子どもが通っています。
保育園でとり入れている世界の挨拶を紹介し、ベトナム・中国・ペルー・ウガンダの言葉でみんなで挨拶をしました。
また、各国の料理の紹介をし、それぞれの国の言葉で「美味しい」と言ってみたり、食事にちなんだ言葉の紹介をすると、子どもたちはとても興味をもってくれました。


 
その後、「食育かるた」を使って食事の話をしました。
食事のマナーに関係している「食育かるた」を子どもに選んでもらい、栄養士から説明をしました。
 
今後も、このような活動を通してキッズクラブにも参加していく予定です。








YMCAいずみ保育園 栄養士 中丸恵梨奈)

2019年4月11日木曜日

春休みキッズごはんや

YMCAいずみ保育園・春休み「キッズごはんや」ご報告

 この春休み期間中、3月26日(火)、27日(水)、28(木)の3日間、恒例の「YMCAいずみ食堂」キッズごはん屋2019春が行われました。
 26日の「マーボー豆腐丼作り」に11名、27日の「鶏汁とおにぎり作り」に14名、28日の「フォー作り」には14名、合計延べ39名の卒園児のお子さんたちが参加してくれました。


 3日間、いつも午前11時に集合し、今日のお昼ご飯つくりの流れと役割を確認し、完成を目指します。

何回も参加してくれているお友だちも多く、野菜を切ったり、お米を研いだりするのは、みんな手際よくやってくれます。味付けは先生に最後確認してもらい、3日間みんなで賑やかにお昼ご飯を楽しみました。















3日めの「フォー」は本格的なベトナムの味付けにチャレンジしたので、珍しい「ハッカク」の香りが少々苦手だったお友だちもいたようです。
<3月26日:マーボー豆腐丼>
<3月27日:鶏汁とおにぎり>
<3月28日:フォー>
ご飯を食べるまでは大ハッスルのみんなにとって、今後の「ごはんや」をレベルアップしていくために、作って食べて満足するだけでなく、「協力し合うこと」「責任感を養うこと」「お互い楽しくごはんやを運営すること」を目指して今後さらに充実するように、これからも取り組んでいきたいと思います。 
(YMCAいずみ保育園 佐々木美智)




2019年4月10日水曜日

園産園消(地産地消)?~畑の土作りの巻

YMCAいずみ保育園・幼児クラス土作り活動報告

昨年度2月に、5歳児ぞう組の保護者のご協力で園庭の整備と裏の畑の土を「ユンボ」で耕してもらいました。
夕方野菜の皮むきのお手伝いをしてもらっていると「皮にも栄養があるんだよ。美味しいんだよ」と話していました。調べてみると野菜の皮等から「たい肥」が簡単に作れるそうです。早速子どもたちと「たい肥」作りを始めました。


 まず腐葉土と米ぬか(保育園の給食のお米作っている「山ちゃんのお米」の山田さんからいただいたものです。)を混ぜて、野菜の皮を混ぜる事2~3日。すると「土がふかふかできもちいいね~」「あれ?野菜がないよ!土の中があたたかいよ!」と土の中で起きている変化にビックリ!変化を楽しみながらようやく「たい肥」が完成!






畑にたい肥を混ぜながら、先生が「何を育てたい?」と聞くと、「トマト!ピーマン!人参!すいか!とうもろこし!」とたくさん育てたい野菜が出てきました。





今年の畑は家庭と園と連携し畑を作り、子どもたちと土作りからおいしい野菜やきれいなお花を育てていきたいと思います。乞うご期待!



YMCAいずみ保育園 松井リリアン・ 伊藤航也 )