2019年4月10日水曜日

カブトムシの土作りの巻

YMCAいずみ保育園・幼児クラスカブトムシ飼育報告

去年から3歳児・4歳児・5歳児でカブトムシを育てています。今では60匹の幼虫を毎日子供たちがお世話しています。幼虫はたくさんの土を食べて、うんちをして、どんどん土が減っていってしまいます。
調べてみると「腐葉土(カブトムシの土)」は落ち葉をたくさん集めれば簡単に作れるそうです。まず「温床枠」を作りました。


子供たちに落ち葉をいっぱい集めてもらって中に入って足で踏み踏みしてもらいます!「ダッダッダ~!」走ってみたり、「ぴょんぴょん!」飛んだり、みんなで腰かけて「お風呂みたい」と足をバタバタして、ふみふみしてくれました!





あとは雨が降って時たま天地返しをすれば数か月で完成!





子どもたちがこんなに真剣に育てているカブトムシの幼虫です。きっと夏には元気なカブト虫になって出てきてくれますね!お世話よろしくね!


YMCAいずみ保育園 岡崎あゆみ・ 伊藤航也 )



2019年4月1日月曜日

YMCAいずみ保育園卒園式


YMCAいずみ保育園・2018年度 YMCAいずみ保育園 卒園式のご報告

3月16日(土) 第14YMCAいずみ保育園、卒園式を行いました。

前日の予報は雨だったため、天気が心配されましたが、当日は無事、晴れた天気の卒園式になりました。

体調を崩して一人欠席の24名の年長クラスに、保護者、職員、そして34歳児クラスの親子も出席して卒園を祝いました。礼拝では、泉中央キリスト教会の白岩牧師よりお祝いのメッセジーをいただきました。保育証書授与の時には、園長先生から手渡された証書を手に、自分の将来の夢を一人ひとりが緊張しながらも堂々と語っていました。



在園児の子どもたちから、「パプリカ」の歌を大きな声で年長クラスのお兄さん・お姉さんたちに一生懸命を歌いました。





最後の別れの言葉では、一人ひとりの保育園生活での楽し思い出を語りながら、とても元気にたくさんの歌を歌ってくれした。


会場では入園した時から今までの写真を飾られたり、おうちの人から我が子へのメッセージが貼られて、様々な出来事を振り返りながら子どもたちの成長を喜び、感謝の気持ちがあふれる卒園式となりました。


327日(水)、卒園式に出席が出来なかった園児のための、ミニ卒園式を行いました。
在園児、保育士たちの準備した心のこもったミニ卒園式に、当日欠席した園児も保護者の方もとても喜んでいただきました。


 これから小学生になっても元気いっぱいすくすくと育ち、ひとり一人が輝いて生きていくことを応援します。


YMCAいずみ保育園 卒園式係)








2019年3月30日土曜日

3月世界の料理(フィリピン)


YMCAいずみ保育園世界の料理(フィリピン)のご報告

 いずみ保育園では、ベトナム、中国、ウガンダ、ベルギー、フィリピン、ペルーにつながる園児・職員がいます。
保育園の献立に毎月1回【世界の料理】として各国の料理を提供し、子どもたちに紹介しています。

3月はフィリピンでした。
・ごはん
・メヌード
・スターフライ
・スープ
・フルーツ


☆メヌード:レモン果汁と醤油に漬け込んだ鶏肉と野菜をトマトペーストで煮詰めました。

☆スターフライ(豆腐ともやしの炒め物):豆腐、もやし、人参、にんにくを炒めて塩コショウで味付けしました。


 いずみ保育園で初めてフィリピンの料理を給食で紹介しました。レシピは在園児の保護者から教えていただきました。
当日はYMCAの専門学校のフィリピン人の学生3名が保育園に遊びにきてくれました。フィリピンについてのクイズを出したり、フィリピンの歌をうたってくれました。また、給食の味付けのアドバイスもしていただきました。
 初めてのフィリピン料理でしたが、園児のみんなはよく食べてくれました。







<おやつ>
・ギナタン ビロビロ
・牛乳


☆ギナタン ビロビロ:紫いもパウダー、もち粉、豆腐で作ったお団子とさつま芋とタピオカパールをココナッツミルクにいれて作りました。

 紫いもパウダーで作ったお団子はもちもちで人気でした。このおやつは乳児クラスの園児に特に人気があり、たくさんおかわりをしてくれました。



YMCAいずみ保育園 栄養士 中丸恵梨奈)







2019年3月26日火曜日

一緒にあそぼう!!!


YMCAいずみ保育園 (0,1,2歳児のご報告)
 
 322日(金)、今年度最後の交流の日でした。          
クラスでコーナー遊びを用意して、自分で好きな遊びをみつけてあそびました。
 粘土が好きな子は、粘土を使って象の鼻を作ったり、粘土をたっぷりと触ってたのしんでいました。
                       
 布おもちゃは、洗濯バサミを使ってスズランテープにつけるのがおもしろくて、真剣なまなざしで取り組んでいました。
                       
                       
 マット山、ソフト積木からのジャンプが好きな子は、「ジャンプ!」と勢いよく飛んで楽しみました。
 カラー積木は、お店屋さんのように区切って「いらっしゃいませ」と楽しんでいました
                    
 
 テラスでは、フラフープを腰のあたりで回すのをりすぐみのお友だちがやると、見よう見まねでやっいる姿は、とても真剣でした。

                       
                                                                            
 最後は、恒例の体操をみんなで思いきりやって楽しみました。
 秋ごろから、毎週ぐらいのペースで交流してきた子どもたち、顔なじみになり、安心して自分のあそびたいものをみつけてたっぷりとあそんで満足気でした。
ぜひ、また、続けていきたいなあ、、、と思います。

(YMCAいずみ保育園 平野 芳子)
                

2019年2月28日木曜日

郷土料理できずなを感じる!

きずなの日(熊本)




YMCAいずみ保育園      きずなの日のご報告

いずみ保育園では7年前の東日本大震災をきっかけに、毎月11日を「きずなの日」として岩手県・宮城県・福島県・熊本県の郷土料理を提供しています。
今でも大変な思いをしている人がたくさんいることを震災を知らない子どもたちが知り、考える機会をつくりたいと思います。



月は、12日がきずなの日でした。
大地震の被害を受けた熊本県を思って、みんなで郷土料理を食べました。

お昼
・かしわめし
・だご汁
・坐禅豆(ざぜまめ)

☆おやつ☆
いきなり団子(だご)

かしわめしは、九州地方で、鶏肉のことを「かしわ」と呼ばれていて
熊本県でもよく食べられている、鶏肉の炊き込みご飯です。


黒砂糖で甘く煮た、坐禅豆も「甘いおまめおいしい!」と子どもたちに好評でした。



おやつのいきなり団子は、保育園では生地が米粉と白玉粉で作っていて、
子どもたちは、「のびる~」、「手にくっついたよ~」と言いながら
よく噛んでたくさん食べてくれました。







子ども達が、きずなの日を通して少しでも地震の被害を受けた土地のことを
思ってくれる機会になると嬉しいと思います。

YMCAいずみ保育園  栄養士 須貝玲美 )



旧正月のお祝い料理をたべました!

YMCAいずみ保育園    世界の料理(旧正月)  のご報告


いずみ保育園ではベトナム、中国、ウガンダ、ペルー、フィリピンにつながる園児、職員がいます。
保育園の献立に毎月1回、「世界の料理」として各国の料理を提供し子どもたちに料理を紹介しています。

毎年2月の世界の料理の日は、
旧正月で2日間にわたって、ベトナム・中国のおやつを作っています。

旧正月とは旧暦の正月のことで、日本でいう1月1日のお正月とは違い、
毎年日にちが違います。
日本ではあまりなじみのない旧正月ですが、沖縄などの一部の地域、中国やベトナムでは旧正月をお祝いすることが多いです。

2月5日のおやつはベトナムのチェー

2月6日のおやつは中国の蘿蔔糕(ロウパッコウ)でした。


☆チェー:黒豆、さつまいも、キクラゲ、緑豆、タピオカをココナッツミルクと煮込んだおやつです。旧正月に神様にお供えものとして作られることがあります。
甘いココナッツミルクの中に、キクラゲが入っているのを不思議がっている子や、
タピオカが好きで集めながら食べている子もいました。




蘿蔔糕(ロウパッコウ)
日本でいう、大根餅です。旧正月に台湾では神様と先祖を祭る時にお供えとしてよく作られています。
米粉と片栗粉でできた生地に、ごま油で炒めた千切りの大根を混ぜ込み、醤油をぬりながら焼きました。香ばしいにおいに、子どもたちも「おいしそう~」とたくさんたくさん食べてくれました。






YMCAいずみ保育園  栄養士  須貝玲美  )

2019年2月27日水曜日

ピンクシャツデーってなあに?

YMCAいずみ保育園・ピンクシャツデー報告

「ピンクシャツデーってなあに??」
ということで、2月15日(金)に、最初に幼児クラスの中で「ピンクシャツデー」のお話をしました。
昔、カナダでピンクのシャツを着た男の子がいじめにあった時、「そのいじめをなくそう!!」と男の子でも女の子でもピンクのシャツを着て、みんな「大切な友だち」だということをアピールしながら自然にいじめがなくなったというお話です。最初に先生からお話を聞き、そして今度は子どもたちに、このいじめの話を実際にみんなの前に出てきて演じてもらい、「どんな気持ちかな?」と考えました。
「男の子がピンクの服を着たら気持ち悪い?」「ピンクの服着てる男の子とは遊ばないっていわれたらどうかな?」と聞くと「いやな気持ちになる。」「何色の服着てても良いんだよ。」と子どもたちは答えてくれました。
ピンクシャツデーの話から、「みんな違ってみんないい」ということと、髪の毛が長くても短くても国が違ってもみんな「大切な友だち」ということを、みんなで輪になって手を繋ぎ、一緒に思い合いました。
221日(木)の誕生会では園長先生から全クラスの子どもたちに、改めてお話がありました。そして27日(水)の「ピンクシャツデー」の日に向けて、保護者の方やスタッフの皆さんから「いじめのない世界をめざす」ためのメッセージを集め、大きなピンクTシャツポスターを作りました。大きなTシャツの周りには お母さんたちが描いた メッセージTシャツを着た子どもたちも登場しています。登降園の時間帯は保護者の皆さんも足を止めて一緒にメッセージを興味深く読んでいる様子を伺うことができました。
乳児クラスの子どもたちも知っているお友だちの顔写真を見つけて、嬉しそうに指をさしながら興味を示してくれました。

午前中、幼児クラスでは紙芝居を見ながら、繰り返しお話を聞き、ピンクシャツデーの理解をさらに深めました。

「みんな違ってみんないい、みんな大切な友だち」という気持ちが、いずみ保育園での保育生活の中でどんどん育っていくことをスタッフ一同心から願っています。一人ひとりがお互いを大切に思い、いじめのない笑顔いっぱいの世の中になりますように!

YMCAいずみ保育園 佐々木美智)