2019年2月26日火曜日

江ノ島ウォーク!!



毎年恒例の江ノ島ウォークに行きました。
天気予報は雨予報でしたが、直前に曇りマークになり、なんとか決行できました。
出発!

2日前に湘南台公園まで同じ道を歩いていたので、「ここの道、この間も歩いたよね」「ここのずっと先だよ」と答えると、「えぇ~」と驚きながら川沿いを歩いていきました。
川沿いには面白い形の橋があったり、かわいい赤い色をした家があったり、発見をしながら歩きました。





途中雪が降ってくるハプニングもありましたが、お弁当を食べるころには雪もやみ、「さむいね~」と言いながらも、みんなで楽しくお弁当を食べました。





藤沢駅を過ぎるまでは川沿いではなく街中を歩きました。





川沿いに戻ると、川の幅がすごく広がっていて、子どもたちも「広くなってる!」と驚いていました。
偶然消防士さんたちの訓練に遭遇しました。子どもたちもくぎ付けでした。


江ノ島が見え始めると、「あれが江ノ島?」「あの高いのなに??灯台ってなに??」と興味を持って江ノ島を目指してまた歩きました。
片瀬海岸に着くと、「海だ~~~!!」「着いた!!」と感動の声が上がりました。
子どもたちは、「疲れた」の一言もなく、歩き切ることが出来ました。
今回、4名の保護者が共に歩いてくださり、子どもたちも関わりを喜んでいました。
時間の関係で海岸で遊ぶことはできませんでしたが、3月に機会を設けて、また江ノ島を歩いてみたいと思います。


  
YMCAいずみ保育園 今井 詩織)

2019年2月22日金曜日

みそ汁おいしい~!!!


YMCAいずみ保育園 クッキングのご報告(01歳児)
 
220日(水)、ことり、うさぎぐみでみそ汁を作りました。
まず始めに、白菜をちぎりました。白くて厚い所はむずかしく、かんでちぎろうとする子もいました。葉っぱの所はやわらかく、指先を使ってちぎっていました。







 人参は、保育士がピューラーでそぐのを見てみんなザルの中に入れてくれました、えのきだけは、触って感触を感じました。
 


さて、それをお鍋で煮ていくと、泡がプクップクッ・・・                プクプクーーーと勢いよく出てくるのを見て「さかなの!」と空気ポンプの泡が出ているの
同じだということを教えてくれる子もいました。
 3月に作った手作りみその味見もしました。そのみそを煮えた野菜に入れてみそ汁を完成させました。
 
                                           給食には、そのみそ汁を食べた子どもたちは「おいしいー!」と汁を飲み干していました。みんなで作ったみそ汁はやはりおいしくて3杯もおかわりする子もいました。
                                                                                     


 

                                                                                     

 とても楽しいクッキングでした。                  

  
YMCAいずみ保育園 平野 芳子 )

2019年2月16日土曜日

素敵な芝生スペースを目指して!

YMCAいずみ保育園・園庭芝生スペース整備作業報告

いずみ保育園の園庭には、横浜市の緑化整備助成のバックアップのもと、2016年度から芝生化を行っているスペースがあります。
春になって芝生が生き生きと育ってくれるように、園庭タスクチームで保護強化の取り組みを進めています。
作業前の園庭
芝生はまだ休眠状態です。
216日(土)には、4歳児きりんぐみとの2歳児りすぐみのご姉弟の保護者の方のお勤め先「株式会社 渋谷緑建」よりご協力をいただき、芝生と園庭の境に古タイヤの埋め込み作業をボランティアで行ってくださいました。古タイヤは、保育士のお知り合いの 「株式会社ビックフット」という業者の方から無料でいただいたものです。
20個のタイヤを芝生の脇に埋める作業です。
朝早くから保護者のお父様と他に2名のボランティアの方が参加してくださり、「ユンボー」という小型のショベルカーを持参していただき、軽々と穴を掘り次々とタイヤを埋めてくださいました。
園庭にミニショベルカー「ユンボー」が登場!
最初の1個が埋められました。
どんどん穴が掘られていきます。
次々にタイヤが埋められました。
途中から向きを変えて埋めてもらいました。
埋めた後もしっかり土を固めてくれました。
2階のテラスや廊下のガラス越しで見ていた子どもたちも、珍しい機械の登場に「がんばれー!」と大声援をかけてくれました。
タイヤは、芝生に人が入りにくくする他、園の子どもたちが馬乗りをしたり、渡り歩いたり、ジャンプしたり、バランス感覚を養うための遊具にもなり、子どもたちにとっても素敵なスペースになることでしょう。

「株式会社 渋谷緑建」の皆様には、タイヤの埋め込み作業以外に裏の畑のスペースを「ユンボー」で土起し作業もしていただき、大きく頑丈な木の根をきれいに掘り起こしてくれました。
柵を解体し、柵を超えて伸びた木もこの通り。
パパ、かっこいいです!
スタッフのお子さんも畑のお掃除ボランティアしてくれました。
こんなにたくさんきれいにしていただきました。

「株式会社ビックフット」の皆様からの古タイヤのご提供、そして株式会社 渋谷緑建」の皆様の1日かけてのボランティア作業、心から感謝申し上げます。お陰様でこんなに素敵な園庭になりました。これから保育園の子どもたちと一緒に大切に使っていきたいと思います。

早速、週明けの月曜日、突然出現したタイヤに子どもたちは興味津々、あっという間に行列ができました。

先生が見守る中、一人ずつ、恐る恐る、乗っかって進んでみました。

 慣れてくれると、みんなバランスよく、軽やかに渡り歩くことができるようになりました。みんなとっても嬉しそうです。

春が来て、芝が芽吹き、園庭の青々と育った 芝生やタイヤの周りで子どもたちが賑やかにゆったり過ごせることをとても楽しみにしています。本当にありがとうございました。

YMCAいずみ保育園 佐々木美智)




2019年2月12日火曜日

バスに乗って・・・♪♪♪


YMCAいずみ保育園・0・1歳児バス遠足のご報告              

 2月7日()、あたたかな日、ことりうさぎぐみの子どもたちは、バスに乗って八幡山公園に行ってきました。
 バスが動き出すと、「動いたー!」と嬉しそうに叫んだり、神奈中バスがすれ違う時に「バスとおんなじ!」と、自分たちが乗っているバスがいつも散歩の途中で見るバスと同じだということを、自慢気に教えてくれました。




公園に着くと、いっせいに遊具に近づき遊び出す子どもたち・・・。アスレチックの真っ赤なドーム形のトンネルくぐりがおもしろくて何回もチャレンジして楽しんでいました。くぐり終えた所の高台に立って「せんせーい!」と手を振ってうれしさを笑顔でいっぱい伝えてくれました。






砂場ではカップの中に砂を入れたり、どんぐりを見つけたりして遊んでいました。







相鉄線の電車がよく見える公園で「電車来たよー!」と声をかけると、見える所に集まって「バイバーイ」と手を振っていました。中には、「湘南台行き?」と電車にくわしく尋ねる子もいました。


                                         公園でたっぷりと遊んだ後、帰りのバスの中では少し疲れてウトウトしている子どももいましたが、楽しさいっぱいのバス遠足でした。 
(YMCAいずみ保育園  平野 芳子)