2018年5月29日火曜日

YMCAいずみ保育園ぞう組クッキングのご報告

毎年7月にきりん組のお泊まり保育の夕食は、カレーです。
そのカレーをご馳走するのは、年長が作ってふるまう事が恒例行事です。
そのカレーを作りました。

 食材をみんなで、皮をむき、包丁で
食べやすい大きさに切りました。
鍋にいれた具材をかき回すのも、挑戦。


今回は、まず自分たちで「味見」という名目のもとでペロリ。
完食でした。

(5歳児 小島 昌子)


2018年5月22日火曜日

ことりぐみ・うさぎぐみ 親子デイ


YMCAいずみ保育園親子デイ のご報告

5月19日(土)に、ことりぐみ・うさぎぐみの親子デイがありました。
普段の過ごし方や遊びを保護者の方と一緒に過ごして遊びましたよ。
まずは、朝の体操「バスに乗って」と「ぐるぐる洗濯機」をしました。


朝の体操が終わり、朝のおやつを食べました。


その後は、保護者の方と一緒に行きたいところに行き、好きな遊びをしました。
一階はレゴブロックと電車。二階は体をたくさん動かせるようにマット山や
すべり台、平均台を用意しました。外のテラスにも出て遊びましたよ。


そして、離乳食の試食も行いました。普段、保育園で食べている離乳食を
知ってもらえたかなと思います。

 

保護者と一緒に過ごして、甘えん坊な姿や少し緊張している姿、積極的に遊んでいる姿など園とは違う子ども達の一面を見ることができたと感じました。
保護者の方と一緒に楽しそうに遊んでいる姿も見れてとても微笑ましく思えました。
お忙しい中、親子デイにご参加頂きありがとうございました。

YMCAいずみ保育園  石垣 舞華 )

2018年5月21日月曜日

世界の料理(中国)

YMCAいずみ保育園世界の料理の日(中国)のご報告

いずみ保育園では、ベトナム、中国、ウガンダ、ベルギー、ペルーにつながる園児・職員がいます。
保育園の献立に毎月1回【世界の料理】として各国の料理を提供し、子どもたちに紹介しています。

5月は中国の料理でした。
・ごはん
・麻婆豆腐
・ナムル
・スープ





おやつは
・杏仁豆腐
・ほうじ茶




 今月の杏仁豆腐はりんごを使いました。
子ども達がおやつを食べている様子を見にいくと、2歳児クラスの子どもたちは杏仁豆腐と一緒に入っているりんごを見つけて「りんご入ってる!」「おいしい!!」と嬉しそうに教えてくれました。

また、幼児クラスの子どもたちの様子も見に行きました。
子どもたちに今日のおやつの感想を聞いていると、一人の女の子が、
「キッチンさん、わたし、このおやつお気に入りになっちゃった。」
「来月また出して。」と気に入ってくれた様子。
昨年度は食べるのに時間がかかってていた子でしたが、今では楽しそうに食べている様子を見ることができ、成長を感じました。


YMCAいずみ保育園 栄養士 中丸恵梨奈)

きずなの日(福島県)


YMCAいずみ保育園きずなの日(福島県)のご報告

いずみ保育園では7年前の東日本大震災をきっかけに、毎月11日を「きずなの日」として岩手県・宮城県・福島県・熊本県の郷土料理を提供しています。
今でも大変な思いをしている方々を子どもたちが思い出し、考える機会をつくりたいと思います。
5月のメニューは、福島県でした。
・ごはん
・つゆ煮しめ
・ざくざく煮
・ひき菜炒り
・フルーツ 

☆つゆ煮しめ: 福島県会津地方に数百年も前から伝わる郷土料理です。正月や冠婚葬祭に
       出されるおもてなし料理です。
☆ざくざく煮:野菜をざくざく切ることからざくざく煮と呼ばれています。鮭とたくさん
       の野菜が入り、お出汁と醤油で味付けしました。
☆ひき菜炒り:「ひきな」とは大根や人参の千切りを意味する方言です。甘辛い味付けの
       郷土料理です。

 鮭の切り身が入ったざくざく煮は鮭のうまみがたっぷりでた煮物になりました。野菜がたくさん入っている煮物でも子どもたちはたくさんおかわりしてくれました。




おやつは
・しんごろう
・牛乳



☆しんごろう:半つきにしたお米に味噌をのせて焼きました。しんごろうとは人の名前で
       す。貧しいために神様のお供えに使う餅米が家になかったしんごろうはう
       るち米を固めに炊いて半つきにし、味噌をぬって囲炉裏で焼き、餅の代わ
       りに供えました。これが周りの村人の間で美味しいと評判になり、しんご
       ろうと名付けられたそうです。





YMCAいずみ保育園  栄養士 中丸恵梨奈)

2018年5月19日土曜日


YMCAいずみ保育園子育て支援『おたまじゃくしクラブ』のご報告

先日、5月17日(木)、ベビーマッサージを行いました。
講師のていねいな説明を聞き、赤ちゃんにマッサージをすると、赤ちゃんたちはうっとりした表情やニコニコ笑顔になりました。
 「胸のここ(胸郭)をやさしくなでてあげると、体の免疫が上がるんですよ」とか「赤ちゃんはお母さんと話をして、体をさわってもらえるだけで、いっぱいリラックスできるんですよ」など、マッサージしながら、どんな効果があるのか、などを教えてもらいました。
マッサージをするタイミングは、お母さんや赤ちやんがゆっくりできる時や、おふろの前など。また、お母さんの手には、赤ちゃんに触るだけで幸せな気持ちになる「スイッチ」があるそうです。もしも、パパとケンカした時や仕事につかれた時には、いっぱい赤ちゃんにふれてあげて下さい。お母さんも赤ちゃんも幸せいっぱいになりますよ。
 次回は、10月を予定しています。また、お知らせをしていきますので、ふるってご参加ください。

                  ( YMCAいずみ保育園 鈴木 由希 ) 

2018年5月17日木曜日



YMCAいずみ保育園米粉ねんどあそびのご報告(0,1歳児クラス)

初めて、米粉に、水、塩、油、食紅を入れて米粉ねんどを作り、あそびました。
初めての素材に「何?」っと興味津々のこどもたち、青の食紅を入れて水を入れると青くなり、こどもたちは、「あっ!」っと驚いていました。

粘土の柔らかさにして丸めて子どもたちに渡すと、ちぎってちぎって、米粉の感触を楽しんでいました。
赤い食紅でも、ねんどを作り、丸めて、カップの中に青、青、青、青…赤と重ねると、米粉ねんどカフェができあがりました。
「おいしそう―!」の声にニコニコの子どもたちでした。
初めての米粉、ぽそぽそとすぐはなれやすいのですが、水を多めに入れるとなめらかなねんどになり、ちぎったり、丸めて、たくさんあそべました。
今度は、どんな色にして、何を作ろうかなあ~?・・・とても楽しみです。
                 (YMCAいずみ保育園  平野 芳子  )