2016年10月24日月曜日

お店屋さんごっこ

YMCAいずみ保育園  お店屋さんごっこのご報告(幼児(35歳児)クラス)


10月19日(水)3~5歳児で、お店屋さんごっこを開催しました。
各年齢にあわせて、やりたいお店の商品を作り、販売と購入を楽しみました。



3歳児カップケーキ(左写真)とおせんべい(右写真)
「いらっしゃいませ」のかけ声もだんだん大きくなってきた3歳児。


「お団子をかったよ」と、教えてくれた子や、食べるマネ「おいしい」



4歳児は、お花屋さんや、お菓子屋さん。チョコや、ゼリーや、飴を作りました。
様子を見にきてくれたお友だちのお母さんにも、「飴、いかがですか?」と売り歩きました。


牛乳パックで作ったボウリング。(4歳児)



5歳児になると、大作が出来ます。ロボットおばけ(左)ドリー(右)


銀行も5歳児が務めます。やりとりも、慣れたもの。

お家の人が、日常で行う買い物をよく観察している子どもたち。
お客さん役と、お店屋さん役のやりとりは、大人顔負けでした。
(YMCAいずみ保育園 石垣舞華)

2016年10月19日水曜日

片栗粉っておもしろい!

10月5日(水) ことり・うさぎのテラスで片栗粉に触れてたくさん遊びました。
 初めはサラサラの片栗粉を手の平で触ったり、ほっぺにつけたり、サラサラの感触を楽しみました。片栗粉がついた顔がおもしろくて、お友だち同士顔を見合わせて笑っていました。
次にいろんな色の食紅を入れて、黄色や赤・青になるのを見ました。色がつくと子どもたちは「あっ!」とおどろいていました。
そして最後は水を入れました。するとトロトロの片栗粉になったり、ギュッとにぎると固い固まりになったり、テーブルにたらすとまたトロトロの片栗粉にもどる様子を見たり、触ったりして感触を楽しみました。最初見ていただけの子も少しずつ自分から手をのばして触り始めていました。
みんなでたくさん楽しんだ片栗粉あそび、今後も五感を使ったあそびをたくさん保育にとり入れていきたいと思います。

YMCAいずみ保育園 平野芳子)

チャリティーランで優勝しました!

YMCAいずみ保育園  横浜YMCAチャリティーランのご報告


1015日(土)に、臨海パークにて
「横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン」が行われました。
チャリティーランは、障がいを持つ子どもたちのための
さまざまなYMCAの支援プログラムに、
収益金を提供するチャリティーイベントです。

今年度もいずみ保育園からは3チームが参加しました。
出場者が決まると、5歳児クラスの子が保育者の手を借りず、
主体的にチームを決めていました。

おはなチームは、2,3歳児クラス主体のチームで「リーダーをやる!!」と
立候補してくれた4歳児の子が入り、しっかりとまとめてくれていました。


当日は、とても緊張した面持ちでしたが、出番まで芝生の上で
思いきり遊ぶことで緊張も解れ、
みんな最後までしっかりと走りきっていました。

他の2チームは、「両方とも勝つチーム!!」と各チームに
4歳児クラスの子を混ぜて、子どもたちがチームを決め、
切磋琢磨しながら、練習に取り組んでいました。


40チームを超える参加チームの中、星のキングチームは5位、
そしてマリオチームは1位という好成績を収めていました。

1位になったマリオチームのアンカーは、9月に行われた運動会のリレーで
アンカーをして負けてしまった子がやりました。
今回は、その時の悔しさをバネに最後まで全力で走り切っていました。





食事や表彰式・抽選会では、とても良い雰囲気で親子・子どもたち同士が
一緒に楽しむ姿が溢れていました。



これからも障がいを持つ方や困難な状況にある方に対して
できることを1人ひとりが考え、実践し、
次世代を担う子どもたちにその思いを伝えていければと思います。


また、子どもたちの主体性と努力が結果につながったことを
子ども・保護者・保育者間で共に喜べる時間を与えて頂いたことに感謝し、
これからも子どもたちを信じ、可能性を伸ばしていける保育を
継続していきたいと思います。

YMCAいずみ保育園 川原 邦之)

2016年10月18日火曜日

上飯田小学校で給食食べました!

YMCAいずみ保育園  上飯田小学校給食交流のご報告(5歳児クラス)


 1017日(月)に、5歳児クラスと上飯田小学校5年生の給食交流がありました。










最初は緊張していた子どもたちも、小学生に優しくしてもらうことで
徐々に気持ちがほぐれてきていました。


ジャンケン列車など小学生が考えてくれたゲームを楽しんだ後に、
小学校の給食を食べました。


帰る頃にはとてもリラックスして話したり、保育園に戻ってから
「楽しかったね」と友だち同士で言い合っていました。

今回の経験で、就学に向けて少しでも小学校に
よいイメージを持ってくれればと思います。

YMCAいずみ保育園 川原 邦之)

2016年10月17日月曜日

クッキングで、ピザを作りました。


YMCAいずみ保育園  クッキングのご報告(4歳児クラス)

1014日(金)に、4歳児クラスで、自分たちのおやつを、作りました。



まずは、玉ねぎとピーマンの下ごしらえをしました。
 

 

包丁で、みじん切りにします。

 
玉ねぎは、「目にしみるぅ」と子どもたち。

みじん切りにした野菜を、柔らかくするために、軽く炒めます。

 

お昼寝あけ、「自分でおやつを作る」と張り切っていました。

餃子の皮を生地かわりにして、炒めた野菜や、とろけるチーズをトッピングして、ホットプレートで、焼きました。

 

おかわりも、「3回まで、OK」となり、エスカレートして食べすぎてしまう子も、いました。
 

今回のクッキングで、自分で作って食べる楽しみを感じてもらえたのでは、ないかと思います。

YMCAいずみ保育園 小島 昌子)

一人一匹イワシをさばきました!

YMCAいずみ保育園  イワシのつみれ汁クッキングのご報告(5歳児クラス)


107日(金)に5歳児クラスでイワシのつみれ汁を作りました。
3歳児の頃から使っている包丁は、年齢と共にとても上達していて、
担任と一緒に野菜を洗う・皮を剥く・切るという作業をとてもスムーズに行っていました。


「朝まで泳いでいた魚だよ」と伝えると、
良いリアクションで「え~!!」と驚いていました。
一人ひとり順番に魚をさばいていくと「血がでた~」「トゲ(骨)がある!!」と
良く観察したことを思い思いに話していました。


「人は魚の命をいただいて生きてるんだよ」と伝えると、
「じゃあ、魚の子どもは何食べてるんだろう?あの丸いのに入ってるやつ(卵)」と
食物連鎖にも興味を持つ子もいました。

出来たものを食べながら、「美味しいね」「残したら勿体ないね」と言っていました。

 


この経験から子どもたちが生命をいただいて育っていることを理解して、

改めて食に感謝する気持ちを持ってくれればと願っています。


YMCAいずみ保育園 川原 邦之)

2016年10月15日土曜日

オータムカフェ

YMCAいずみ保育園 オータムカフェのご報告

10月7日(木)に熊本地震被災地支援のチャリティーカフェ(オータムカフェ)を子どもたちと行いました。
カフェのメニューは、べトナムのおやつ「揚げバナナ」とベトナムでよく飲まれている「ハス茶」です。

揚げバナナの仕込みを子どもたちがしている様子です。



よく熟したバナナは柔らかかったので、皮を剥く時慎重にやってくれた子どもたち。
作業している最中に「甘い匂い!早く食べたい!」と楽しみにしている姿もありました。

16時から開店。玄関のドアが開くたびに「いらっしゃいませ」という子どもの声。
揚げバナナの甘い匂いに、キッチンを覗く保護者の方もいらっしゃいました。
カフェのお手伝いをしながらおうちの方を待つ子どもたちは、
「早く来ないかな。早く食べたい。」と楽しみにしていました。


「おいしい」とおかわりする親子もいたほど好評で、揚げバナナは完売しました。








皆さんのご協力に感謝いたします。

YMCAいずみ保育園 石垣 舞華)